仕事の帰り道にスマホでコラムを読みながら、涙が溢れ止まりませんでした

浅野寿和先生

毎日、先生のブログを拝読することを日課にしているルビーと申します。

以前、自分の質問をブログのコラムに採用していただきました。

温かいお言葉に救われました。本当にありがとうございました。

本日のコラム「私のパートナーがウジウジした人なんです。なのに彼が離れていきそうで不安でたまりません。」を自分のことのように読ませていただきました。

ご相談者の方は「兄」でしたが、私の場合は「父」です。仕事の帰り道にスマホでコラムを読みながら、涙が溢れ止まりませんでした。マスクをしていてよかったです。。。

なぜ、男性との関係がうまくいかないのか、自分の気持ちが伝わらないのか、本当は好きなのに素直になれず、相手の弱いところばかりが目についてダメ出ししてしまうのか。

私が父との関係を癒す必要があることはわかっていましたが、なかなか実感できていませんでした。コラムを読みながら、自分が幼いころの父の優しさと強さを思い出し、長く胸につかえていたものがすっと流れたような気がしました。同時に、男性からの愛をうまく受け取れず、彼らをうまく愛せなかったことに、あらためて「ごめんなさい」という気持ちになりました。悲しいですが、この経験がなければ、心の世界を勉強することはなかったかもしれないし、自分の癒しもここまで進まなかったと思います。

この感謝の思いをお伝えしたくメールしました。いつもありがとうございます。

ルビーさん

 

ご感想ありがとうございます!

そして、ブログ毎日ご覧いただけているとは!とっても嬉しいです~。

先日のコラムがうっかりあなたの涙を誘ってしまったようで・・・いや、本当にマスクしてくださっていてよかったです。

>なぜ、男性との関係がうまくいかないのか、自分の気持ちが伝わらないのか、
>本当は好きなのに素直になれず、相手の弱いところばかりが目についてダメ出ししてしまうのか。

 

そうですね、これはあなたの性格云々の話とは違って

「あなたの中にある、誰かを大切に思う気持ち」

そのあたりの「葛藤」を解放し癒やしていくと、心がすぅ~っと解放されていく事が多いんです。

これが心の不思議でもあり、心を扱うことであなたの問題を解決する視点、それこそカウンセリングやセミナーの効果なんですけどね。

 

>同時に、男性からの愛をうまく受け取れず、彼らをうまく愛せなかったことに

>あらためて「ごめんなさい」という気持ちになりました。

なるほど、それぐらい相手を上手に愛してあげたかったし、相手の気持ちを受け取りたかったんですね。

一方で、アタマで分かっていても、気持ちをうまく表現できない辛さもあったのではないかなぁ、と僕は想像していたりもします。

それはそれで切ないことですしね。

ただ、そういった気持ちの根っこにあるものって、ルビーさんはきっと気づいてくださっていると思うのですが、とても素晴らしい思いではないでしょうか。

僕はみなさんがそういった思いに気づいてくださるような、そんな癒しのプロセスをご提供することが趣味みたいなものなんですけどね。

本当に素敵なご感想、ありがとうございましたー。

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