ほぼ30代からの心理学

「習慣」から生まれるパターンがパートナーシップに影響するという話

「習慣」から生まれるパターン

カウンセリングサービス心理カウンセラー・浅野寿和です。

いつもありがとうございます。

昨日は「平成最後」のカウンセリングデーでした。

いつもいつもご利用ありがとうございますm(_ _)m

平成最後はホームの名古屋でのお仕事となりました。

昨夜は若干「これで平成最後かぁ・・・」と感じつつ、名古屋のカウンセリングルームを一人で出たんですよね。

もちろん何も変わらない風景がそこにあるんですけどね。しかし何かが違うような気がして。

駅まで歩く道とその空気をじんわり味わっていたところです。

そして新しい元号・令和最初のカウンセリングは、5月8日水曜の名古屋ルームから。

すでにご予約をいただいている枠もございますが、よろしければご利用くださいませ。

どうぞよろしくお願いします。

それでは今日のコラムです、よろしければどうぞ。

迷惑をかけちゃいけないなを多用すると

人に迷惑をかけちゃいけないな・・・。

普段からそう思い、言動に気を配っている方がいます。

無駄に人に迷惑をかけないこともまた必要なことですよね。

ただですよ。

人に迷惑をかけないことと、自己否定感がくっついてしまっている場合。

人に迷惑をかけないように

迷惑をかけないように

絶対迷惑をかけないように・・・・・・・・

・・・・

・・・迷惑をかけそうな自分が迷惑?

自分は迷惑かも?

自分は迷惑な存在かもしれない?

いや、きっと自分は迷惑な存在だ・・・・。

人に迷惑をかけないようにしていたら、いつしか「自分が迷惑な存在じゃ?」と誤解しちゃうこともあるようなんですよねぇ。

これ、一つの習慣が生むパターンとも言えると思うのです。

このタイプの方は、とても繊細に人の顔色を見ていたり、人に気を使っていたりするのです。

ただ、「自分は迷惑なんじゃ・・・」と思っているので、慢性的に自信がないって状態になりがちなんです。

これが行きすぎてしまうと、パートナーなどの対人関係で「相手に気を使いすぎて、相手に警戒されてしまう」なんてことも起きるのです。

 

実はこれも防衛のひとつ

人に迷惑をかけないように。

それはきっと配慮です。相手への思いやりともいえるかもしれない。

が、この「人に迷惑をかけないこと」が防衛、つまり自分が感じる怖れを回避するものである場合は話が違ってくるようです。

確かに人に配慮しているのですが、その動機が「自分が傷つかないように」になっている。

そこに「自分を責めるパターン」が加わると、いつしか自分をちっぽけに扱いすぎてしまい、慢性的に自分の価値を感じられなくなってしまうことがあるようですね。

だから、不安になる。

だから、パートナーの気持ちが気になる。

だから、考えなくてもいいであろう不安までキャッチしてしまう。

そんなことも起こるようです。

3.人に迷惑をかけないことより、自分に対する観念に気づく

人に迷惑をかけないことが正しいかどうか。

そこにハマるとこの悩みはなかなか紐解けないようです。

「人に迷惑をかけないことはいいこと。自分は配慮ができる人で人からも評価されることがある。

なのに、なぜか恋愛や対人関係の中で不安を感じてばかり・・・。」

このように自分の内面の怖れを生む心理にたどり着かないことも少なくないようです。

ここでは「人に迷惑をかける、かけないという話」よりも、「自分が自分をどう見つめているか」がポイントになります。

普段から、あなたはあなたのことをどう感じていますか?

そもそも自分ってどんなイメージですか?

そもそもあなたが人に迷惑をかけないことで得ているメリットってなんでしょう?どんな怖れを回避しているのでしょう?

このように自分の内面に興味をもってみることが、自分癒やし・次のステップに繋がります。

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