【note】「嫌いじゃないのに、触れたくない」〜“思いやり”が壁になったふたりの話〜
こんにちは。心理カウンセラー浅野寿和です。
今日はnoteを更新。新作記事をアップしています。
【彼女に触れられなくなった理由が、わからなかった】
いつからだろう?彼女のこと、嫌いじゃないけど、触れられなくなっていた。
彼女のことはパートナーとして大切に思っているし、別れたくもなかった。
だから怒鳴ったり、浮気したり、そういうことは一切していない。
いや、そうする意味がない。
だけど、いつからか彼女に触れられなくなっていた。
今まであれだけ手を繋いでいたのに、触れられるとそっと手を引きたくなる自分がいる。
何があるわけでもないのに、近づくと、心が拒否反応を起こしていた。
「俺、彼女のこともう好きじゃなくなったのかな?」
自分が自分の気持ちを疑い始めた。でも、その時点で彼女に申し訳なく思ってしまって・・・。
彼女のこと、嫌いじゃない。傷つけたくない。
だから、「離れよう」って言ったんです。
でも、今、後悔している自分もいて。
今日もしっかり孤独でした。
*
【彼に触れられなくなった理由が、わからなかった】
彼に嫌われてるわけじゃない。 それは分かってた。
でも、彼はなぜか私に触れてこない。
それが、ただただ悲しかった。
彼は浮気もしてないし、会えば話すし、連絡だってちゃんと返ってくる。
仕事も忙しそうで、彼なりに頑張ってるのも知ってる。
でも、何かが違う。
昔みたいに、笑いながらキスすることはなくなった。 並んで歩く距離が、いつの間にか少しだけ遠くなっていた。
私は、彼が優しい人だって分かってる。 だから、責めることもできなかった。
けれど、その優しさがいちばん私を傷つけていた。
「嫌いじゃないけど、触れたくない」
その時から私はしっかり孤独でした。
▶この続きは、こちらからご覧ください。
◯【心理カウンセラー浅野寿和のnote】では、旧作もご覧いただけますよ。
ここまで読んでくれたあなたへ。
「期待しないほうが楽なのかな」「職場にいづらいな」「私って人と違うのかな」
そんなことを、なんとなく考えながら読んでいた方もいるかもしれませんね。
それ、軽い悩みのようで、案外ずっと一人で抱えてきたことだったりしませんか?
一人で抱えている人ほど、自分に厳しく、他人に優しい。
そんなこともあるのかもしれませんね。
でもね、そのしんどさの根っこには、必ず愛や優しさがあるんですよ。
だから、もし何かあったとしても、自分を無理に追い込まなくていいんですよ。
まずは僕の考え方、スタンスを読んでみてください。
――そのうえで。
もし、もう少し僕と関わってみたいと思っていただけたら、あなたの今の気持ちに合わせて、三つの入口をご用意しています。
記事には書ききれない話を、無料メルマガに書いています
もし僕の知っていることが、あなたの今のお悩み解決や気持ちを楽にするためにお役に立つなら。
そう思いながら週3回メルマガを書いています。もちろん登録は無料です。
ご登録いただいた方には特典PDF【誰かのために生きてきた人へ。私の心を、もう一度動かすための心理観察ワークブック】を無料でお渡ししています。
一度、気軽に話を聞いてみたい方へ
毎月第3木曜の夜、90分のオンライン心理学セッションを開いています。「答えを出す場」ではなく、「あ、そういうことか」と見え方が少し変わる時間です。はじめての方こそ、どうぞ。
じっくり、自分の状況と向き合いたい方へ
自分でなんとかなる、どうにかできると頑張ってきた方へ。
それは本当に素晴らしいことだと思います。
でも、もし、あなたが今の現実を、自分の気持ちを一人で抱えきれなくなったなら。
それは弱くなったのではなく、本来は強いあなたの”心”が疲れているのかもしれません。
心理学と心の解放というアプローチで、あなたの今も、未来を変えることもできます。
見え方が変わるだけで、問題解決の道筋が見えることもありますからね。
東京(品川駅前)/名古屋(金山駅前)で対面式カウンセリング・全国向けにオンラインカウンセリング(ZOOM)を行っています。
カウンセリングがどんな場所か、実際に来られた方の声も読んでみてください。

