【note】「近づくと、離れていく彼」〜近づききれない関係だから答えが出せなくなる〜
いつもありがとうございます。
心理カウンセラー浅野寿和です。
本日、新作note【甘すぎない心理学】を一本アップしました。
テーマは「「近づくと、離れていく彼」〜近づききれない関係だから答えが出せなくなる〜」
「別に、嫌われてるわけじゃないんだよな」と思う。
LINEはちゃんと返ってくるし、ごはんも行くし、記念日も忘れない。
でも、大切ななにか、がいつも足りない気がする。
ちゃんと話したいと思っても、彼は黙る。
気まずい話題になると、遠くを見て「あー」とか言って誤魔化す。
こっちが「どう思ってるの?」って聞くと、
「……別に」とか「そんな大げさに考えること?」みたいな顔をする。
で、なんとなく流されて終わる。
私は話したいと思ってたのに、
なんか「空気読めなかった人」みたいな立ち位置で終わる。
距離を詰めようとすると、スッとすり抜けられる。
ちょっと近づくと、さりげなく話題を変えるとか、スマホ見始めるとか、
まるで「その感じはやめてほしいんだよね」っていう、
言葉にしない拒否。
でも、そういう時に限って、ちょっとした優しさを見せてくる。
重たい荷物を持ってくれるとか、「これ好きだったよね」ってコンビニスイーツ買ってきてくれるとか。
別に、それで機嫌が戻るわけじゃないけど、
そういうのに、ちょっとだけ救われる自分もいる。
そして、また分からなくなる。
この人、私のことどう思ってるんだろう?って。
あのやさしさが“本音”なのか、それとも“黙らせる手段”なのか。
また結論を出せずに、
「とりあえず、今回は何も言わないでおこう」に落ち着いている私がいる。
“近づくと離れるけど、離れようとすると引き止められる”
そんな関係に、未来ってあるんだろうか?
そう思うことが、地味に、しんどい。
・・・この続きはnoteでどうそ(無料記事ですよ)
ここまで読んでくれたあなたへ。
「期待しないほうが楽なのかな」「職場にいづらいな」「私って人と違うのかな」
そんなことを、なんとなく考えながら読んでいた方もいるかもしれませんね。
それ、軽い悩みのようで、案外ずっと一人で抱えてきたことだったりしませんか?
一人で抱えている人ほど、自分に厳しく、他人に優しい。
そんなこともあるのかもしれませんね。
でもね、そのしんどさの根っこには、必ず愛や優しさがあるんですよ。
だから、もし何かあったとしても、自分を無理に追い込まなくていいんですよ。
まずは僕の考え方、スタンスを読んでみてください。
たしかに悩んでいることはある、けれど相談するほどのことでもない。
そう思えるのはきっと幸せなことなんですよね。
自分でなんとかなる、どうにかできると思えるって素晴らしいことですから。
でも、もし、あなたが一人で抱えきれなくなったなら、これ以上自分を追い込まないでほしいなと願っていますよ。
一人で抱え込まなくていいと思えるだけでも、問題解決の道筋が見えることもありますからね。
東京(品川駅前)/名古屋(金山駅前)で対面式カウンセリング・全国向けにオンラインカウンセリング(ZOOM)を行っています。
カウンセリングがどんな場所か、実際に来られた方の声も読んでみてください。
記事には書ききれない話を、メルマガに書いています。
もし僕の知っていることが、あなたの今のお悩み解決や気持ちを楽にするためにお役に立つなら。
そう思いながら週3回書いています。
ご登録いただいた方には特典PDF【誰かのために生きてきた人へ。私の心を、もう一度動かすための心理観察ワークブック】を無料でお渡ししています。

