いつもありがとうございます。
心理カウンセラー浅野寿和です。
本日、新作note【甘すぎない心理学】を一本アップしました。
テーマは「大人で優しい男が愛情を表現できなくなる理由」
ある女性のつぶやき
彼、ほんとに優しいんです。
ごはんも作ってくれるし、体調も気にしてくれるし、
仕事の愚痴も黙って聞いてくれる。人としては完璧だと思う。
……でも、もう付き合って数年立つんですけど、彼が何を思っているのかわからないんです。
きっと彼の気持ちを信じていいんだと思うんです。
でも、好きって言葉も減ったし、私を女性として見てくれてるのかどうか。
彼は“いい人”で、きちんと扱ってくれるのに、気持ちが見えないことが不安なんです。
ある男性のつぶやき
俺は彼女のためにちゃんとやってるつもりです。
食事も作るし、体調も気にするし、愚痴だって聞く。
それぐらい“大事にしてる”って行動で十分伝わってるはずだし、それ以上何を表現したらいいのか・・・。
“気持ちを言葉にして”っていうけど、気持ちなんて日々変わるもので、信頼性なんてない。
きちんと彼女を大切にしている。
それで安心してもらえるはず、って信じてる。
はい、お久しぶりのnote更新なんですけどね。
今日はよくある「大人の男が愛情を表現しなくなる理由」について考えてみたいんですけども。
一般的によく言われる言葉。
「気持ちは思っているだけじゃ伝わらない」
たしかにそうです。
ただ人間は察する生き物でもあるので「言わなくても伝わるものがある」とも思いやすいものなんでしょう。
なので、気持ちを伝えない人もいらっしゃるわけですよね。
まぁ恋愛初期のロマンスバリバリの時期なら、その情動に乗っかって「好きだよ」「失いたくない」「ずっと一緒にいたい」と、冷静に考えたら冷や汗でそうなほどの甘い言葉を投げかけられる人も少なくないんです。
が、これってホルモンの影響を受けている部分がありますからね〜。
ある程度ロマンス期を過ぎると、情動や勢いで好きだなんだと言える状態ではなくなってくるんですよね。
じゃ、そんなロマンス期語の大人の男性が、なぜ気持ちを言葉にしなくなるのか、というと・・・恐れがあるからです。
それは、彼女からの拒絶への恐れ、見限られること、など、まぁいろんなものがあるでしょう、人それぞれで。
これをひっくるめると「期待外れだった」と思われることなんですね。
「え、そこ?」と思うかもしれませんが、はい、そこです。
「がっかりされたら馬鹿にされる。馬鹿にされたら見放される。」
意外と、大人で真面目で誠実な人ほど、この三段活用が勝手にインストールされてる事が少なくないんです。
【この続きはnoteで(無料記事ですよ)】
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