Reflect1Dayセミナー|ロールプレイを通して、自分の心の動きと関係のパターンを見つめる1日
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自分でも気づかなかった答えは、すでにあなたの中にある。〜心理学を使って「あなた」を見つけていく1日〜
こんにちは。
心理カウンセラーの浅野寿和です。
悩みを手放す。自分や生き方を見つめ直す。パートナーや人との関係をよくする。
――目的は、カウンセリングと同じ。
しかし、形の異なる、もう一つの選択肢。
それが、Reflect 1Dayセミナーです。
僕には、17年のカウンセラー経験と、10年の心理トレーナー経験があります。
その中で培ってきた見立てや手法を、セミナーに落とし込んだのが、このReflect1Dayセミナー。
カウンセリングのようでカウンセリングだけではない。
座学の講座とは全く違う、体験型セミナーです。
それは、自分だけでは思いつかない角度から「あなた」を見つめる時間
「問題解決には視点を変えましょう」。
これ、皆さんがすでにご存知の言葉だと思います。
ただ、僕のセミナーでご提供している「視点とその角度」は、いわゆる「見方、視点を変える」という言葉では収まらないものです。
その理由は、
- 心理学理論をベースにした視点
- あなたの個人的な体験に寄り添った視点
- 現実で起きているお悩みに対応する視点
- 一般常識に照らし合わせてみた視点
- 深層心理と感情の力学から見た視点
こういったものが渾然一体となってお届けする「角度」だから。
自分だけでは思いつかない角度、とお伝えしているのは、この多角的な視点からのご提案を示していることにあります。
座学ではなく、公開カウンセリング
たとえば・・・「仕事が辛い」「離婚しようかどうか迷っている」「婚活しているがうまくいかない」というお悩みが、セミナー受講生さんからそれぞれ出たとしましょう。
このご相談に個別でお答えするものが「心理カウンセリング」ですよね。
ただ、考えても見てください。
仕事が辛い。離婚への悩み。婚活の悩み。
・・・悩みのラベルは同じでも、みなさんそれぞれで中身が違いますよね。
ここを座学のセミナーでは「こういう視点で取り組みましょう」とご提示することになります。
が、このReflect1Dayセミナーでは、そういった座学的要素はほぼありません。
どちらかというと公開カウンセリングのイメージ。
セミナー会場で、希望する受講者の方のご相談を、僕が直接カウンセリングさせていただきます。(もちろん、希望される方だけで強制ではありません。)
そこでの僕の見立てを、セミナー内でシェアしていきます。
まずは「心理学ではこうです」という見立て、理論をお渡ししますが、それは個々の状況を見立てた上でのお話になります。
他の受講生さんの悩みでは、別の理論が出てくることは当然のようにあります。
セミナーを受講していただくと、「ケースバイケースで使い分けられる心理学の理論」を、セッションの数だけ見ていただくことになるのです。
この点が、個人カウンセリングでは得られない視点です。
「別の悩みの見立てを聞いていたら、悩みは違えど、私のテーマも同じ原理で起きていたのかも」
そう気づけることも多々あると思います。
かつ、ご相談いただく方が「今、どのようなお気持ちで、どのような状況にあるのか」も大切にさせていただきながらご提案します。
いわゆる理論だけで押し切ることはありません。
また、「一般常識に照らし合わせた観点」や「深層心理や感情の力学の観点(要は感情のつまりや観念などの影響)」など、いろいろな要素を勘案してご提案の形を作っていきます。
あなただけの、オーダーメイドのセッション
そして、その視点がセラピーとして形になっていきます。
まさに「オーダーメイド」と呼ぶにふさわしいもの。
あなただけのセッションを組ませていただきます。
それが「ロールプレイ」というセラピー手法となり、受講生の皆様にセミナー中に体験していただくセッションとなります。
このセッションを通じて、感じたことがなかった感情体験や、今まで考えたこともなかった視点などに気づいていただけることも多いです。
このセッションが好きで、セミナーにお越し下さり「私が当たりたい(セッションしたい)」とおっしゃってくださる方もたくさんいらっしゃいますよ。
それは、あなたの中にもうある「視点」
ただ、大切なことなのであえて申し上げますと。
僕がご提示する「視点とその角度」は、僕が勝手に用意するものではありません。
僕が皆さまに新しい理論や視点を教えるわけではないのです。
新しい視点、角度は、すでにあなたの中にあるもの。
ただ、今は見えない角度でものを見ている。
だから、それを映し出す何かが必要になる。
その何かが、僕というトレーナーであり、心理学であり、今、みなさんが過ごされている環境であり、深層心理や感情の力学、なのです。
全てはあなたを的確に、そしてより良い形で映し出す鏡。
それは、1枚では足りないのです。
よって、このセミナーのタイトルを「Reflect」としています。
受講されるみなさんが体験されるものは「新しいあなた」というよりは、「潜在的に隠れていたあなた」です。
受講中に感じる、あたたかな気持ちも、流れる涙も、ふっと軽くなる気持ちも、みなさん自身の中で感じられたものです。
全てはReflect。
気づいていなかった私、気づいていなかった視点に出会う時間です。
「180°見方が変わって、あーそうだったのか、と」
・・・とはいえ。
こんなふうに書いても、「本当に?」と思われるかもしれませんね。当然だと思います。
なので、先日参加された方の言葉を、そのまま載せますね。
自分では気がつかない所を引き出してくれて、180°見方が変わって「あーそうだったのか」と問題の糸口を的確に見い出してくれる所が浅野さんの魅力だなと思います!
180°、だそうです。
僕が言うと自慢になるので、書きませんけど(書いとるがな・・・)。
また別のご感想。
自分の悩みを少しお話しをさせていただき、そこからどんな状態でそうなったのかを詳しく説明していただきました。わかりやすく、うなずくばかりでした。さわってもらいたい箇所を的確に解明してセッションしていただきました。これを望んでいたんだなーと思ったのが、目から鱗でしたよ!
「これを望んでいたんだな」。
・・・ここ、実はすごく大事なところでして。
望んでいるものって、たいてい、自分では見えていないのかもしれません。
見えていたら、とっくに手に入れているかも?
だから、遠回りをする。
そして「なんでうまくいかないんだろう」と悩む。
その、見えていなかったものが、ふっと見える。
それが、僕の言う「今までになかった角度と視点」なんです。
このセミナーで起きていること
以前の僕は、こうした場で起きることを「投影」という言葉で説明していました。
自分の内側にあるものが、外側に映し出される、と。
でも今は、それだけではないという気がしているんです。
この場で起きているのは、もっといろいろな方向を持った動きなんですよね。
ロールプレイに立つと、過去と同じパターンが再現されて、そのときの感情がよみがえってくることがあります。
かと思えば逆に、渦中にいたはずの自分の反応を、少し離れた場所から冷静に眺められることもある。
ずっとそう思い込んでいたことが、「あれ、違うかもしれない」とほどけていく。
あるいは、他の方のセッションを見ているうちに、自分のことが見えてくることもあります。
方向はさまざまです。
でも共通しているのは、普段は見えないものが、この場では見えてくるということ。
*
そして、これが起きるのは、何か一つの技法のおかげではないんです。
ロールプレイという形式そのものの力。
その場の安全さ。
そして、トレーナーである僕とみなさんとの関わり。
この3つが重なったときに、はじめて、見えていなかったものがそっと姿を現します。
*
・・・少し照れくさいので、書くかどうか迷ったんですが。
以前、スタッフや受講生の方から、こんなふうに言っていただいたことがあるんです。
浅野さんのセミナーがいいのは、まず見立てがずれない。かつ、ちゃんと心理学ベースの学説からの解説がある。その上で、とても優しいセッションが始まる。
ありがたい話だなぁ、と思いつつ。
この順番、大事だなと思ったんですよね。
見立てがずれていたら、どれだけ優しくされても、それはただの慰めです。
逆に見立てが妥当でも、解説がなければ「なんで分かるの」という不気味さになってしまう。
エビデンスがあっても、そこで優しさがなければ、ただの分析で終わってしまう。
見立てがあって、説明がついて、その上で優しい。
たぶんこれ、どれが欠けても、安心して自分を差し出せる場にはならないんだと思います。
はじめて参加される方へ
こうした体験型セミナーが初めての方も、いらっしゃると思います。
「ロールプレイ」と聞くと、少し身構えてしまいますよね。
人前で演技をするのかとか、深い話をしなきゃいけないのかとか。
大丈夫です。
何かを上手に話さなければいけない場ではありませんし、無理に前に出て、深い話をしなければならない場でもありません。
多少、専門用語も使いますが、全て解説します。
そして、これは覚えておいてほしいんですが。
このセミナー、見ているだけでも、ちゃんと何かが起きます。
先日参加された方が、こう書いてくださいました。
他の人のセッションは、本当にいろんな人がいて、面白いなぁ〜と楽しかったです。
もうひとり。
セミナーは人とつながることで癒やされるので、仲間と参加することでよりつながりが深まったり、癒やしが進むのであの癒やしの世界観が好きです。
「人とつながることで癒やされる」。
ここ、僕としては大事なところでして。
1Dayセミナーを、あえてグループでやっているのは、これなんですよね。
カウンセリングは一対一ですが、セミナーには「他の人」がいる。
他の人の話に涙したり、笑ったり、「あ、私だけじゃないんだ」と思えたり。それが、一対一では起こらない癒やしを生むことがあるんです。
だから、無理に前に出なくていいんですよ。人のやり取りを見ているうちに、自分のことが見えてくることも多いものですから。
はじめての方が、よく気にされること
初めての方は、たぶんこのあたりが気になりますよね。正直にお答えします。
Q. 当日、具体的に何をするんですか?
まず、朝は僕の話から始まります。心理学の話を、できるだけ分かりやすく。いきなり指名されたり、前に出されたりはしないので、安心してください。
そのうえで、参加者さまの中から希望者を募ってお話をうかがう時間を作っていきます。(そのためご参加いただく皆様にはセミナーで見聞きした内容の守秘をお約束いただきます。お約束いただけない方のご参加はご遠慮いただいております。)
そのお話をうかがいながら(対話しながら)僕が、分析やご提案を作り上げていきます。
その結果がロールプレイというセラピーになって形になります。
受講生の皆さんも別の方のロールプレイに参加いただくことがあります(もちろん任意での参加です。)
ロールプレイと言っても演技する必要は一切ありません。
※なお、当日の朝、詳しくご説明しますが、ロールプレイ時には、より感情体験を高めるために、ハグや握手などをしていただく場合があります。ただ、こちらも全ての皆さんに強制することはありません。
Q. 全員、前に出ないといけないんですか?
いいえ。前に出るかどうかは、その方次第です。
座って見ているだけでも大丈夫です。
そして――これは意外に思われるんですが、見ている時間こそ、大事な時間なんです。
他の方のやり取りを見ているうちに、「あ、これ、私のことだ」と、自分のことが見えてくる。
実際、そういうご感想をよくいただきます。
Q. ロールプレイって、なんだか怖いです。
分かります。その言葉、身構えますよね。
でも、深い告白をさせられたり、無理に何かを引き出されたりする場ではありません。
話したくないことは、話さなくて大丈夫です。
ただ、ロールプレイに立つと、急に抵抗したくなったりすることがあります。それこそが日常の中で隠れている心の反応だったりするのですね。
もちろん、無理をしていただく必要はないですが、少しチャレンジするお気持ちで取り組んでいただくと効果がある場合が多いです。
何より、この場でいちばん大事にしているのは、安全であることです。
責められたり、ジャッジされたりしない。それだけは、お約束します。
だから、参加いただくみなさんにも、他のご参加者様への批判的な言動はお控えいただいています。
Q. どんな悩みの人が来ているんですか?
人間関係、夫婦やパートナーとのこと、仕事、お金、将来、家族、自分の性格のこと・・・
本当にさまざまです。
共通しているのは、「同じところで引っかかってしまう」という感覚をお持ちの方が多い、ということでしょうか。
大きな問題を抱えていないと来てはいけない、ということは、まったくありません。
夫への怒りが止まらない!から、これからどう生きていったらいいのか?まで、幅広く対応させていただいています。
Q. 参加すると、何が得られますか?
一つは、自分では思いつかなかった角度から、自分を見られること。
もう一つは、感情体験を通じて、心のつまりが取れたり、気持ちが軽くなったり、と言った体験が得られること。
なお、それを持ち帰れる形として、当日、僕の解説部分はメモしていただいてOKです。(他の方の話はメモしないでくださいね。)
「1日で人生が変わります」なんてことは言いません。(本当はいいたいですけど(^^;)
でも、その日から少し、自分の見え方が変わる。そういう時間になると思います。
Q. 一日の流れを教えてください。
決まったプログラムはありません。
その場の流れに合わせて、必要なだけ進みます。
もちろん、休憩も挟みながらの進行です。
お昼休みは2時間弱、ランチは各自でお願いします。
なお、このセミナーは可能な限り(緊急事態ではない限り)、10時から18時までご参加いただくようにお願いしています。
こんな方にオススメです
- 人間関係や夫婦関係、パートナーシップの中で、同じことで悩みやすい
- 頭では分かっているのに、実際の場面になるとうまくいかない
- 自分の反応のクセや、関係のパターンを見つめ直したい
- ただ話を聞くだけでなく、体験を通して理解を深めたい
- 心理学に興味はあるけれど、堅苦しい学び方より、実感を伴って学びたい
- 問題解決だけでなく、その奥にある思いや大切にしてきたものにも目を向けたい
開催概要
- 日程:2026年9月5日(土)10:00〜18:00
- 会場:ビジョンセンターグランデ東京浜松町:303号室(東京都港区)
- 定員:20名
- 受講料:28,600円(税込/テキスト代込み・ランチは各自)
- お支払い:事前決済(クレジットカード/銀行振込)
- 持ち物:筆記用具、必要なお飲み物など
*
定員は20名程度としています。
大人数のダイナミズムも素晴らしいものですが、僕は「皆さんのご様子が見えるセミナー」でありたいと思っています。
また、ご用意した会場のキャパもあります。
なので、人数はギリギリ、僕の腕で受け止められる範囲とさせていただいています。
ご参加にあたって
- お申込みの際は、「申込フォームのトップページ」に記載のある「セミナーの参加条件」にご同意ください。
- お昼休みを2時間弱程度取ります。ランチは各自でとってください。
- 会場内では、スマートフォン・携帯電話等はサイレントモードに設定をお願いいたします。
- 学びと体験を深める場ですので、他の参加者の皆さまへのご配慮をお願いいたします。批判的な発言などはお控えください。
キャンセルについて
セミナー2日前までのキャンセルは無料です。
キャンセルは、お客様のSTORES予約アカウントにログインしていただき、システム上でキャンセル操作を行ってください。(難しい場合はお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。)
なお、前日、当日のキャンセルはキャンセル料として参加費の100%いただきます。(STORES予約システム上でキャンセルできなくなりますので、キャンセル連絡はお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします)
また、2日前まででのキャンセルであっても、STORES 予約のシステムの都合上、クレジット決済日から25日を過ぎるとシステムからのキャンセルができなくなりますので、ご注意ください。(この場合のキャンセルはお問い合わせフォームからお願いします。)
最後に
人は、自分の気持ちを見てもらえたとき、少し戻ってこられることがあります。
ただ励まされるだけでもなく、ただ分析されるだけでもなく、「ああ、そこを見てくれるのですね」と感じられることが、次の一歩につながることもあります。
先日のReflect1Dayセミナーに参加された方が、こんなふうに書いてくださいました。
ずっととんがった心でトゲだらけだったのが、心が丸くなるような、そんな感じがします。これからはこの温かい気持ちのまま生きていいんだよ。って言われてる感じです。
・・・いい言葉だなぁ、と思って。
たぶん、この方は、ずっと頑張ってこられたんだと思うんですよね。
その方が、丸くなっていい、と思えた。
そういうことが起きる場です。
自分では、たぶん一生思いつかない角度から、自分を見る1日。
ご縁のある方とお会いできることを楽しみにしています。

