【8/9開催・心理学ゼミ|夏のスペシャル版】深まっていく関係と、切れていく関係。その違いは、”絆”の捉え方にあった。〜心理学から読み解く、関わり方が深くなる5時間〜
こんにちは。
心理カウンセラーの浅野寿和です。
毎回、少人数制で開催。
いつも定員までお申し込みをいただいております「心理学ゼミ」。
2026年8月9日(日)13:00〜オンライン(Zoom)で開催します。
そして今回は、日頃のご愛顧に感謝して「夏のスペシャル版」としてお届けします。
通常4時間のところを5時間に拡大。
しかも、そのうち3時間以上を全体セッションの時間にあてます。
実際に、自分の相談をしてみたいと思っておられる方にはチャンスです。
もちろん参加費は据え置きです。
今回のゼミのテーマは、「絆」。
深まっていく関係と、切れていく関係。
その違いは、どこにあるんだろう、という話を深堀りして講座解説してまいります。
そのあと3時間以上を、みなさんのセッションの時間にあてます。
ゼミでの公開セッションは、オンライン上でのカウンセリングのようなものです。
今あるテーマをお話いただければ、けっこう意外な視点から、自分のテーマを見つめ直せて感情を整える時間になります。
今回はスペシャル版なので、そのセッションのために、たっぷり時間を取りました。
このゼミの内容
「絆」という言葉、なんとなく分かるようで、しかし感覚的に捉えている方もいらっしゃるかもしれないですね。
たとえば・・・
- 強い思いがあること。
- 長く一緒にいること。
- 好きだという気持ちがあること。
それが絆だと感じることもあると思います。
たしかに、どれも大切なものですよね。
ただ、それだけでは絆にならない、という場合もあるようです。
一方、同じように思っているけど、それが絆だった、というケースもある。
もはやここまで来ると訳がわからなくなるのですが(^^;
実は、カウンセリングでお話を伺っていると、絆があるケース、弱くなっているケースの差って見えることがあるんですよね。
少しだけ解説すると、絆って一方的な思いでは成り立つことはないです。
どれだけ強く思っていても、それが一方通行なら、絆にはならない。
じゃあ何が絆なのかというと?
このあたりを、心理学の考え方も使いながら、具体的な実例で見ていきます。
「絆が切れた実例」と「絆が切れなかった実例」。
その両方を見ていただくと、何が違っていたのかが、じわじわ見えてくると思います。
「切れない絆」と聞いて、しがみつきを想像した方へ
一つ、お伝えしておきたいことがあります。
「切れない絆」と聞くと、離れられない関係、ただ依存し合う関係を想像される方がいるかも、と勝手に思っていますが。
それは絆ではなく、また別物なんだろうと思います。
本当に切れない絆は、健全に自立した二人の間にこそ生まれるものだったりします。
その一方で、「しっかりし続けなければいけない」「頑張り続けなければいけない」という思い込みがあるとしたら、それも少しズレているかもしれません。
実際、パートナーと向き合おうとしすぎたり、頑張ろうとしすぎることで、関係がちょっとカチコチになってしまうケースもあるんですよね。
依存でもなく、過剰な努力でもなく。
そもそも信頼とは何か。
絆とは何か。
それが「切れない」とは、何を意味しているのか。
そこを、心理学的な観点から解説していきます。
当日のゼミの流れ
第1部|深掘り解説(レクチャー)
「絆」を、捉え直していきます。
- 絆とは何か(強い思いや長い時間とは違う側面の心理学的解説)
- 絆が切れた実例と、切れなかった実例
- その違いを分けるものは何だったのか
- 絆が揺らぐとき、人は何を恐れているのか
ゼミなので、若干、難しい理論の話が出てきますが、分かりやすくお伝えします。
また、「ここが大事」というポイントに絞って具体例を使いながら(今回の場合は、絆だった関係とそうではない関係など)お伝えします。
ゼミ終了後は、振り返り配信で繰り返し視聴できますので、復習にもお使いください。
第2部|全体セッション
僕が心理トレーナーとなり、全体セッション(皆さんの前でカウンセリングさせていただく形)をお届けします。
全体セッションの最大のメリットは、自分だけで考えなくていいこと。
たとえば、他の方のセッションを見ながら、「あ、自分も同じかも」「そういうことだったのか」といった気づきのチャンスが増えること。
また、知識の学びだけだと、理解で終わりやすいんですよね。
でも、感情や感覚を伴う体験があると、より見え方が変わることがあります。
ときに、共感して胸がジーンと熱くなったり、ほろっと涙が出たり。
そんな感情体験が、心のつまりを流してくれて楽になることもあります。
ここが、座学だけの講座にはない、ゼミならでは違いです。
※全体セッションを行いますので、ご参加頂く皆様には「守秘義務のお約束」をしていただくことになります。
「セミナー中に見聞きした内容を第三者や外部に漏らさない」という守秘義務に同意いただきます。
ご参加いただく方をお守りする視点から、お約束いただけない方はお申し込みいただけませんので、あらかじめご了承くださいませ。
このゼミを受けると得られること
- 「絆」という言葉を、自分の中で整理できるようになる
- なぜ切れる関係と切れない関係があるのか、その違いが見えてくる
- 一生懸命なのに関係が深まらない、その理由が見えてくる
- 頑張りすぎて関係が硬くなっていたことに気づける
- パートナー、家族、仲間との関わり方が変わる視点が得られる
こんな方におすすめです
- 一生懸命関わっているのに、距離が縮まらないと感じている方
- 今現在、パートナーや仲間との関係をもっと深めたいと思われている方
- 人との関係で、いつも同じパターンになると感じている方
開催情報
深まっていく関係と、切れていく関係。その違いは、”絆”の捉え方にあった。
〜心理学から読み解く、関わり方が深くなる5時間〜
日時:2026年8月9日(日)13:00〜18:00(途中休憩あり)
形式:オンライン(Zoom開催)
参加費:22,000円(税込)
参加条件(必ずご覧ください)
- このセミナーは、当日参加できる方のみご参加ください。(アーカイブ配信はありません。)
- ZOOM上での「お顔出し」が参加条件となります。(全体セッションを行うため、画面オフでの参加はNGとさせていただきます)
- 振り返り配信として、当日ご参加いただいた限定で、約1ヶ月間視聴できる講座の録画をご提供します。
- お申込時点で「セミナー中に見聞きした内容を第三者や外部に漏らさない」という守秘義務に同意いただいたとみなします。
- 参加者ご本人以外がセミナー内容を見聞きできない環境でご参加ください。
- お支払いはクレジットカードのみとなります。
- 前日・当日のキャンセルはキャンセル料として参加費の100%いただきます。
ここまで読んでくれたあなたへ。
「期待しないほうが楽なのかな」「職場にいづらいな」「私って人と違うのかな」
そんなことを、なんとなく考えながら読んでいた方もいるかもしれませんね。
それ、軽い悩みのようで、案外ずっと一人で抱えてきたことだったりしませんか?
一人で抱えている人ほど、自分に厳しく、他人に優しい。
そんなこともあるのかもしれませんね。
でもね、そのしんどさの根っこには、必ず愛や優しさがあるんですよ。
だから、もし何かあったとしても、自分を無理に追い込まなくていいんですよ。
まずは僕の考え方、スタンスを読んでみてください。
――そのうえで。
もし、もう少し僕と関わってみたいと思っていただけたら、あなたの今の気持ちに合わせて、三つの入口をご用意しています。
記事には書ききれない話を、無料メルマガに書いています
もし僕の知っていることが、あなたの今のお悩み解決や気持ちを楽にするためにお役に立つなら。
そう思いながら週3回メルマガを書いています。もちろん登録は無料です。
ご登録いただいた方には特典PDF【誰かのために生きてきた人へ。私の心を、もう一度動かすための心理観察ワークブック】を無料でお渡ししています。
一度、気軽に話を聞いてみたい方へ
毎月第3木曜の夜、90分のオンライン心理学セッションを開いています。「答えを出す場」ではなく、「あ、そういうことか」と見え方が少し変わる時間です。はじめての方こそ、どうぞ。
じっくり、自分の状況と向き合いたい方へ
自分でなんとかなる、どうにかできると頑張ってきた方へ。
それは本当に素晴らしいことだと思います。
でも、もし、あなたが今の現実を、自分の気持ちを一人で抱えきれなくなったなら。
それは弱くなったのではなく、本来は強いあなたの”心”が疲れているのかもしれません。
心理学と心の解放というアプローチで、あなたの今も、未来を変えることもできます。
見え方が変わるだけで、問題解決の道筋が見えることもありますからね。
東京(品川駅前)/名古屋(金山駅前)で対面式カウンセリング・全国向けにオンラインカウンセリング(ZOOM)を行っています。
カウンセリングがどんな場所か、実際に来られた方の声も読んでみてください。

