恋愛と男性心理

日常、に帰りたくなる。だからより今の関係が嫌になることもある、のかも?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日は朝から何故かぼーっとしておりますねぇ。な~んも考えたくないんでしょうか、自分。

その割にはブログ書いてますねぇ。そんな自分が不思議です(笑)

それでは今日のコラム。

よろしければお付き合いください。


コレはちょっと心の話、とは違うかもしれませんけれど。

僕の専門外で僕にとっては少し難しい話の中に、ホメオスタシスとか、ホメオカオスなんて言葉が登場しますが、たまにこの言葉の意味をずーっと考えることがありますね。

それを「心」という意味で再解釈しようとすると、ですけどね。

***

もし、今あるパートナーシップに危機が訪れるというとき。

どちらかが「自分の気持ちが安定している状態」「かつて安定していた時代に戻りたい」と思いはじめた、ということではないか、と僕は思うことがありますね。

逆に言えば、今のこの関係は、安定でも安全でもない、別の混沌としたモノのシンボルとなってしまうと、そういったことが起きるのかな、と僕は考えるんですよね。

そして、関係性がひどく悪化した時に見せる、僕達の感情表現すべては、それに該当してしまうのだろうなぁ、とも思うんです。

これ、いわゆる「何を言ってもダメ」、いや、下手に手を出せば出すほど悪化する状態のことなんですが。

簡単に言えば、ひどく分かり合えない関係や、どこか共通の目的を失ったと感じている関係性の中では、何を言っても、笑顔で笑って見せても、それがいちいちカオスを想起させるイメージにつながってしまうのかもね・・・。

そんな感覚を僕は持っています。

そこにあるのは、安全ではなく「怖れ」なんだろう、と。

本来パートナーシップに求めていたものとは全く違う感覚ですよね。

しかもその感覚を心の面で「より近い距離」で感じるとしたら・・・。

だから、安全・安心を作り出せなかった自分を罰しつつ、しかしどこか取り戻したくなるのは、自分の安定、安全な場所という感じでしょうかねぇ。

その自分が安定する場所が孤独、であったとしても、それを選ぶ人がいても不思議ではないかもな、と思います。

そう考えると、日常に帰りたくなる、といった状態がパートナーシップの中で起こるなら。

その日常の中でお互いに頑張りすぎてないですか?と僕はふと思うんですね。

今、二人の関係が安全・安心ではない、というほどに、争っている、と考えるよりは。

二人の関係が安全・安心ではなくなるほどに、一人で頑張っていた二人がそこにいるのではないでしょうか?と。

その結果が、争いになっていた、と。

どこかお互いに自立のパターン(一人で考え結論を出す)を持っていて、分かち合うより、いろんな事を自分の内面で処理していたのではないだろうか?

そのお互いの目的は、二人の関係がより良い形になるように。

そんなことを僕は考えていたりもしますよ。

つまり根っこは愛だった、というね。でも、いつからかそれが変わってしまった。

だとすれば、お互いを許し、理解できる要素は、まだ眠っているのかもしれないな、なんて思いますけどね。

なんだかまとまりがないですが、最近よくそんなことを感じるのでちょっとだけ書いてみました。

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