恋愛・夫婦の心理学

私は彼をすご~く愛せるのに、彼の浮かない表情。その理由はなに?【忍耐女子が心を癒やすと最強になる理由 その20】

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、一昨日は名古屋で心理学ワークショップ。

昨日は大阪で出張面談カウンセリング。

今日は名古屋に舞い戻って名古屋ルームでの面談カウンセリング。

大阪、いいお天気ですねー。

しかし、この日程誰か作ったんだろう・・・と考えてみても、明らかに自分で組んでるスケジュールですからねぇ。

では「過去の自分はどういうつもりでこの日程にしたのか・・・」と振り返ってみるのですが、その理由は

「名古屋・東海のみなさんのことは当然のごとく好き」だけれど、「大阪・関西のみなさんも好き」って感じなので、ついついこの日程は大阪に・・・とねじ込んじゃったんでしょうねぇ。

一昨日も「大阪でワークショップやってくださいよー」なんてお声をいただきましたし。ありがたい限りですー。

あぁ、ちなみに来月は東京月間ですよ。東京に2回カウンセリング&セミナーに伺います。ねぇ愛が深いとついついそうしてしまうんですよ、うん(笑)

それでは今日のコラムです。

よろしければどうぞー。

 


愛されることは相手から何かを奪ってることではないのだけれど・・・

「私は大切な人に愛されている」と感じると、なぜか罪悪感スイッチが入っちゃうという罠。

そんな罪悪感トラップをついつい持ってしまう方もいらっしゃるようです。

カウンセリングでもお話をよく伺うと・・・夫婦のトラブル、恋愛のすれ違い、思い合っているのに愛を受け取れないことで問題が起きるケース多発中。

特に忍耐女子のみなさま・・・ねぇ。愛が深いのは素晴らしい。

ですが、そのあなたのパートナーってことは相手も結構・・・スゴイのではないでしょうか。

私からガンガン愛せる。彼のことが好き、でいい。

これって素晴らしいことです。だからここだけを見れば問題は存在しない、ように見えますね。

が、私が愛する、だけだと「双方向性のコミュニケーション」にならない、という側面もあります。

どこか「私が愛されること」に抵抗を感じると

それは時にまるで親子関係のようになってしまうこともありますし、兄弟のような関係にもなります。

特に長女さんなど実際の家族の中でもお姉さんの場合、このポジションをとる方がみえますね。

なかなか相手の好意を受け取れない、つい遠慮しちゃう、悪いな、と感じてしまう。

そんなみなさんの深層心理には

「相手に愛してもらうことは、相手から愛を奪っている、負担をかけている」

なんて感覚が眠っていることが多いもの。

それは真実ではないんですよ。

まぁ人によっては「私が俺がこんなに頑張って愛しているのに・・・」という人もいますが、それこそストレスからくるコントロールかなぁ、と。

あなたが大切な人を愛するように、相手もあなたを愛したいと思わなきゃパートナーになっていないはず。(without 甘えたい依存男子)

特に自立男子は愛することが苦手でつい躊躇しちゃうけど、頑張っている人も多いと思うんですよね。

そんな男性の愛情、あなたに受け取って欲しいんですよ。そんな男の本音もあるんですよ。

ねぇ、自立女子のみなさま、そして忍耐女子のみなさま。

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