【note】『もう好きじゃない?』の裏に隠れた、彼の心理の正体
とある彼女のつぶやき・・・
最近、彼がなんだか冷めてきた気がする。
前は「好きだよ」って言ってくれたのに、最近はLINEも既読スルー。
デートしてても、なんかテンション低い。
「もしかして、私に飽きたのかな…」
そう思うと、胸のあたりが重たくなる。
嫌われたくないけど、確かめるのも怖い・・・。
とある彼のつぶやき・・・
いや、別に嫌いになったわけじゃないんだよ。
彼女のことは大切。ほんとに。
でも、なんか最近ちょっと重いなって…。
あ、いや、俺自身も最近疲れているのかもしれないけど。
最初はあんなに会いたかったのに、今は「一人でいたい」「仕事に集中したい」って思う瞬間がある。
「・・・もう好きじゃないのかも」って頭をよぎることもある。
でもそれって俺が冷たいんじゃなくてさ、
男ってそういうもんでしょ?
知らんけど。
「もう冷めた?」は、なにかのすり替えだったりすることも・・・
またお久しぶりのnote更新なんですけどね。
別にnoteへの情熱が冷めたわけじゃないですよ。
ただ、疲れてるのかもしれないけど、他に考えることが多すぎて・・・。
もしかすると、もう書きたくないって思っているのか?と頭をよぎることがありますけどね。
・・・というのはただのフリでして。
さて、ここからは真面目に書きましょう。
まぁまぁ恋愛やご夫婦のご相談をお受けすると「もう愛してない」とか「好きじゃなくなった」という言葉が飛び出してくることは少なくないです。
いや、多いです(笑)
その言葉を聞いて、まだ好きな方は焦るわ、ショックだわ、どうしたらいいかわからんわ、みたいになることもあるみたいですね。
でも、心理カウンセラーなんて因果な商売をしている?僕からすると
「いや、それは冷めたってことじゃないんじゃないか」
と推測できるケースに結構出会います。
【この続きはnoteで!】
ここまで読んでくれたあなたへ。
「期待しないほうが楽なのかな」「職場にいづらいな」「私って人と違うのかな」
そんなことを、なんとなく考えながら読んでいた方もいるかもしれませんね。
それ、軽い悩みのようで、案外ずっと一人で抱えてきたことだったりしませんか?
一人で抱えている人ほど、自分に厳しく、他人に優しい。
そんなこともあるのかもしれませんね。
でもね、そのしんどさの根っこには、必ず愛や優しさがあるんですよ。
だから、もし何かあったとしても、自分を無理に追い込まなくていいんですよ。
まずは僕の考え方、スタンスを読んでみてください。
たしかに悩んでいることはある、けれど相談するほどのことでもない。
そう思えるのはきっと幸せなことなんですよね。
自分でなんとかなる、どうにかできると思えるって素晴らしいことですから。
でも、もし、あなたが一人で抱えきれなくなったなら、これ以上自分を追い込まないでほしいなと願っていますよ。
一人で抱え込まなくていいと思えるだけでも、問題解決の道筋が見えることもありますからね。
東京(品川駅前)/名古屋(金山駅前)で対面式カウンセリング・全国向けにオンラインカウンセリング(ZOOM)を行っています。
カウンセリングがどんな場所か、実際に来られた方の声も読んでみてください。
記事には書ききれない話を、メルマガに書いています。
もし僕の知っていることが、あなたの今のお悩み解決や気持ちを楽にするためにお役に立つなら。
そう思いながら週3回書いています。
ご登録いただいた方には特典PDF【誰かのために生きてきた人へ。私の心を、もう一度動かすための心理観察ワークブック】を無料でお渡ししています。

