【7/16開催】パートナーのために頑張っても、なぜか距離が開いていく 〜好意が伝わらない理由と、関係が変わる視点〜
「こんなに頑張っているのに、なぜ伝わらないんだろう」
カウンセリングをしていると、こういう言葉をよく聞きます。
例えば、こんなケース。
パートナーが帰ってくると、疲れているだろうと思って話しかけるのを控える。
休日も自分のやりたいことより相手の都合を優先する。
喧嘩になりそうな話題は先回りして避ける。
全部、相手のことを思ってやっていること。
でもある日、パートナーに言われた。
「最近、あなたが何を考えているのか分からない」と。
また、こんなケース。
家族のため、夫婦のため、2人のために必死になってきた。
でもいつの頃からか、パートナーが冷たい。
「お疲れさま」も「ありがとう」も言われることが少なくなって、それが当たり前になってしまっている。
そして、こんな人も。
付き合って半年くらいで、いつも相手がすごく冷めていく感じがする。
自分なりに一生懸命やっているつもりなのに、なぜかいつも同じパターンになってしまう。
全部、悪意は一切ない。パートナーのことを思ってやっていること。
でも、なぜか距離が開いていく。
17年カウンセリングをしてきて、この「なぜ」にはいくつかの理由が見えてきました。
一つは、ある認知が無意識に自分の行動にブレーキをかけていること。
もう一つは、与える視点しかなくて、受け取る視点がないこと。
いいか悪いか別にして、与えるだけの関係は、気づかないうちに一方通行になっていく。
実際のカウンセリングでも、なかなか結婚に踏み出せない方や、夫婦関係の再構築に取り組んでいる方が、この視点からのアプローチで関係が変わっていったケースがあります。
これは「もっと愛しましょう」「もっと自分を大切にしましょう」とは、少し違う場所からのアプローチです。
気持ちを変えようとするのではなく、認知と視点が変わることで、自然に関わり方が変わっていく。
そういうことが起きています。
その仕組みを、今回のセッションでご紹介し、ご参加者いただく方も一緒に取り組めるシンプルなセッションをご提供します。
こんなことで悩んでいませんか?
- パートナーに気を遣いすぎて、本音が言えなくなっている
- 相手に負担をかけたくなくて、何でも一人で抱え込んでしまう
- 申し訳ない気持ちから、相手の機嫌をうかがいすぎてしまう
- 相手のためにやっているのに、なぜか感謝されない
- 問題が起きると、全部自分のせいにしてしまう
- 相手が怒っていると、とにかく謝ってその場を収めようとする
- 悲しいのに「気にしていない」と言ってしまう
- 相手からの好意を、素直に受け取れない
- 一生懸命やっているのに、むしろ距離が開いている気がする
こういったことはおかしいことでも、ダメなことでもないんです。
ただ、その行動の裏に「ある認知」が働いていることが多いんです。
このセッションで扱う内容
- 好意が伝わらないとき、心の中で何が起きているのか
- 「パートナーとうまく関われない」がなぜ生まれるのか
- 与える視点と受け取る視点、その違いとは
- 認知が変わると感情が変わる。「感情は認知から生じる」という心理学的視点。
- セルフワークとしてのセッションもご提供します
こんな方におすすめです
- パートナーのために動いているのに、なんだかうまくいかないと思われる方
- 恋愛や夫婦関係で、なぜかしんどさを感じている方
- 同じパターンの恋愛を繰り返していると感じている方
- 自分のパートナーとの関わり方を、心理学の視点から見直したい方
開催情報
- テーマ:「パートナーのために頑張っても、なぜか距離が開いていく 〜好意が伝わらない理由と、関係が変わる視点〜」
- 日時:2026年7月16日(木)20:00〜21:30
- 形式:オンライン(ZOOM開催・顔出し無し参加OK)
- 参加費:4,950円(税込)
※本講座はアーカイブ配信を行います。講座にお申し込みいただければ、当日参加できない場合も、後日講座を何度もご視聴いただけます。
- 本講座には定員がございます。定員になり次第募集終了とさせていただきます。
- お申し込みは「STORES予約フォーム」で承っております。
- お支払いはクレジットカードのみとなります。
- お申込完了後、ご登録のメールアドレスに詳細のご案内をお送りしますので、必ずご確認ください。
- 本講座はアーカイブ配信を行います。当日のリアルタイム参加が難しい場合は、アーカイブ配信をご覧ください。視聴の詳細は、お申込み後にお届けする「開催日前日にお届けするメール」にてお知らせします。
- アーカイブ配信は、講座終了後2営業日までに配信いたします。配信準備ができ次第、このブログで「配信準備ができました」とお知らせいたします(個別メールは配信されません)。
- お申込キャンセルは、お客様のかんたん予約アカウントにログインしていただき、STORES予約システム上でキャンセル操作を行ってください。なお、前日、当日のキャンセルはキャンセル料として参加費の100%をいただきます。(STORES予約システム上でキャンセルできなくなりますのでご注意ください。)
- また、STORES予約システムの都合上、クレジット決済にてご予約いただいた日から25日を過ぎると、お客さまの方でのキャンセル操作ができなくなります。講座・セミナー当日の2日前までのキャンセルをご希望の場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。振込手数料を差し引いた額をお客様の口座にお戻しいたします。
最後に
あなたの相手を大切にしたい気持ちは本物です。
ただ、その頑張りが認知や感情とともに少しズレているだけかもしれない、という話なんですけどね。
そのズレが見えて、少し修正できると、パートナーとの関係も、その見え方が変わっていきます。
大切なポイントは、認知が感情や行動を作っている、という話なんですが・・・
難しい話は横において、分かりやすく重要なポイントだけお渡しします。
「あ、このテーマ、気になるな」と思われたなら、きっとその直感は正しいのかも?
ご縁を感じていただけましたら、この機会にご参加ください。
ここまで読んでくれたあなたへ。
「期待しないほうが楽なのかな」「職場にいづらいな」「私って人と違うのかな」
そんなことを、なんとなく考えながら読んでいた方もいるかもしれませんね。
それ、軽い悩みのようで、案外ずっと一人で抱えてきたことだったりしませんか?
一人で抱えている人ほど、自分に厳しく、他人に優しい。
そんなこともあるのかもしれませんね。
でもね、そのしんどさの根っこには、必ず愛や優しさがあるんですよ。
だから、もし何かあったとしても、自分を無理に追い込まなくていいんですよ。
まずは僕の考え方、スタンスを読んでみてください。
たしかに悩んでいることはある、けれど相談するほどのことでもない。
そう思えるのはきっと幸せなことなんですよね。
自分でなんとかなる、どうにかできると思えるって素晴らしいことですから。
でも、もし、あなたが一人で抱えきれなくなったなら、これ以上自分を追い込まないでほしいなと願っていますよ。
一人で抱え込まなくていいと思えるだけでも、問題解決の道筋が見えることもありますからね。
東京(品川駅前)/名古屋(金山駅前)で対面式カウンセリング・全国向けにオンラインカウンセリング(ZOOM)を行っています。
カウンセリングがどんな場所か、実際に来られた方の声も読んでみてください。
記事には書ききれない話を、メルマガに書いています。
もし僕の知っていることが、あなたの今のお悩み解決や気持ちを楽にするためにお役に立つなら。
そう思いながら週3回書いています。
ご登録いただいた方には特典PDF【誰かのために生きてきた人へ。私の心を、もう一度動かすための心理観察ワークブック】を無料でお渡ししています。

