恋愛と男性心理

男性が求める共感は「感情の細部」までではない?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日もコラムを更新します。

よろしければお付き合いください。
今日もシンプルに。

パートナーシップや対人関係の中で、男性とのコミュニケーションを図る時。
ついパートナーとケンカになったり、対立してしまい、仲直りする時、など。

男性が女性に求めている共感って、おそらく女性のそれとはちょっと違う可能性があります。

なので、
「ちゃんと『気持ち』を話して!」と、相手に迫ったり、
「何を考えているのかはっきり言って」と、つい男性の気持ちを深追いしたり、捕まえようとするとなかなか状況が好転しないなんてこともありますね。

一応、僕も男性で、カウンセリングで男性との関係のお話をお伺いする度につくづく思うのですが、男性が欲しい理解ってことさら感情のことではなく、もっと感覚的な事があるな、と思うんです。

むしろ、自分の感情のヒダ(細部)までちゃんと理解してほしいと男性は思わなことが圧倒的かな、と。
(アーティストさんのような繊細な方は別かもしれませんが)

言葉としては「俺の気持ちも・・・」と言いますが、それ、女性の言う気持ちと同意語かというとどうなのかな?と・。

これは僕の見解ですが男性が求める同意の解釈の仕方が必要かな、と・。

男性の思考のレベルではそれは「動機」なんでしょう。
「自分がどうして○○といった行動をしたか」という根っこの動機が理解されると納得感があるかなぁ~と。

男性の感覚のレベルでは「言わなくても分かるだろう的な、恥ずかしさに隠れた当たり前の部分」を、ちゃんと共鳴してくれると嬉しいというか。

ここ、スコンと「感情」が抜けてますよね。完全にないわけじゃないんですが、抜けがちです。

まぁ、それが男のエゴだと言われればそういった側面もあろうかと思います。
女性にとって、あんまりに男性の心のかたちが見えなくて不安になっちゃうこともあろうかと思います。

が、心という視点で見れば、それぐらい男性にとって感情(潜在意識的な要素)は、よく分かんないものなんだろうと思います。そういう機能であり、違いなんだ、ということ。

この辺り少し参考にしていただきながら、あなたの大切な方とのコミュニケーションにお役立ていただければな、と思います。

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