野良猫男子と野良犬男子 ~野良猫男子のなつかせ方ってあるんですかねぇ?~
心理カウンセラー浅野寿和です。
いつもありがとうございます。
さて、今日はワークショップでご質問をコラム化しますよ。
今日のテーマになるご質問は、コレ!
・・・ほほう、野良猫男子ですか。
そこ、僕に聞くんですね(別のどなたかに聞いたほうがいいのでは?笑)
いや、いいんですよ。全く問題ないんです。
頑張って書きます(笑)
よろしければご覧ください。
「野良猫男子」と「野良犬男子」とは
いわゆる野良猫男子と称される男性は(人によって定義も違うでしょうが)、
「Going my way」「自分の思うように進む」
そんな生き方をされている人です。
猫的な行動を示すわけですよ。
そもそも男性の中で「野良猫感」というものはあまり共有されないもの。
やけにモテて女の子が夢中になる男性も、オトコの中ではただの気のいいおっさん、楽しい仲間、となることが多いもの。
実はココに野良猫系男子の安らぎがある、とも言えそうですね。
*
また、野良犬男子と称される男性は
本来は人懐っこかったり、人とうまくやっていくタイプなのに
内心、「親密感への恐れ」を抱いていて、一人の人と関わり続けることが怖いと感じている人です。
なので、野良犬と野良猫はちょっとタイプが違います。
ただし、共通しているのは「親密感への恐れ」なんでしょう。
どちらかというと、野良犬男子のほうがその恐れは顕著になります。
▶参考記事:手懐けられない『野良犬男子』と、どう向き合えばいい?
※親密になることが怖い心理の解説は、次の記事でまとめています。
野良猫男子と野良犬男子への近づき方
そもそも僕の思う「野良猫男子」はですね。
適度に愛情(エサ)をくれる人、に心地よさを感じる傾向がありますね。
適度に、というところがポイント。
だから、彼らが与えるときも「適度な愛し方」で終わるのです。
ま、言い換えれば「彼次第」と申しましょうか・・・。
しかし、野良猫、と表現されるぐらいですから、ベタベタ愛されると急にテンションが下がる傾向がありますよね。
追いかけると(シャーっ!とか言いながら)逃げる、それは間違いない。
ここで、「彼の気持ちを掴んだら、私の気持ちも掴んでもらえる」という投影は
あんまり考えないほうがいいかもなぁ・・・という部分が僕なりの見解です。
野良猫男子は、とりあえず追いかけない。待っとく、が基本かなぁ・・・。
一方、「野良犬男子」への近づき方ですが、こちらは丁寧に、という感じ。
まるで手焼きのおせんべいを焼くが如く、丁寧に丁寧に、というね。
ま、比喩がよくわからんというお話は横においておきますが・・・
野良犬男子は、人を疑いつつも、どこかで「愛を求めている」。
なので、女性が愛を与え続けると、ゆーっくりと、そして超低速で近づいて、いつかあなたになつく・・・ということはありえるわけですよね。
ムツゴロウさんのように「よーしよしよし・・・」がまぁ、究極的には「効く」といいますか。
いわゆる「情」で動く部分も多分にありそうなのです。
最後に
どこか野良猫男子って、
どこか孤独な雰囲気を漂わせて、フェロモンを撒き散らすけど、ある程度深い関係になると、急に「で?」みたいな、結構ドライな目で女性を見つめている事が多そう。
これ、僕からすると「これは野良猫の防衛だな」と見るわけです。
これ以上近づくなよ!という越えてはならない一線があるというか。
「そういったことは望んでいないんだよ」と、急に態度が変わることもありそう。
そういう意味では、野良猫系男子は、猫系女性とのシンパシーを強く感じそうなのですね。
それでも野良猫系男子は、女性を愛しているのだと思いますよ(必死でフォロー(^^;)。
ただ、実はですね。
一見「猫」のように見えて、「犬」だった・・・というケースも。
一見「犬」のように見えて、「猫」だった・・・というケースもあるようですね。
その見極めは意外と難しいのかもしれませんが。
・・・現場からは以上です。
▶参考記事:「もう女として見られない」という男性の心理|それはあなたの価値の話ではない
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