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辛い失恋のあとは・・・幸せな恋愛を手に入れるチャンス!?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、お知らせなんですけど、今月の東京面談カウンセリングにキャンセル枠が1枠できました。(2018/6/21 20:30 現在)

○2018年6月26日(火) 19:00~ 1枠

なお、明日(6月23日・土)の名古屋面談カウンセリングもキャンセルが出ておりまして、1枠のみご予約可能です。

直前のお知らせになりますが、もしお時間が合うようでしたらぜひご利用くださいね。

どうぞよろしくお願いします。

それでは今日のコラムです。

よろしければどうぞ。


辛い失恋のあとは・・・幸せな恋愛を手に入れるチャンス!?

失恋。大切な人との別れ。

人によっては「こんなにつらいことってあるんだ・・・」と感じるような胸の痛み、苦しさを感じることだってあるかもしれませんね。

できれば経験したくないところですけれど、ね。

カウンセリングでも、本当に失恋が辛くてたまらない、というお話を伺います。

「もう彼と元に戻ることは難しいとどこか分かっているけれど、もう一度彼と・・・と思ってしまうんです。」

そんなお話も伺います。

ちゃんと泣けてますか?
今の気持ちを解放できていますか?
彼のことを忘れようと頑張りすぎていませんか?

そう伺うこともあれば、友達でも誰でも良いので話せる人に話してみて、とお話することもありますし、今の気持ちをノートにでも書いて表現してくださいね、とお伝えすることもありますよ。

もちろんカウンセリングでじっくり感情の解放をしていただくこともありますし。

それぐらい失恋後の痛みって激しいから、一人で抱え込まず、ゆっくりじっくり丁寧に気持ちを解放して感情を整えていただきたいなと願っています。

ただ、ここから話は少わるんですが・・・

実は、辛い失恋を乗り越えた時期ほど「あなたの愛情と魅力のスイッチが激しくオン!になっている時期」とも僕は感じています。

もちろん焦る必要はないんですが、いわば、自分史上最高の恋愛を手に入れるチャンス、と言えると思うんです。

実際のカウンセリングでも

失恋という辛い経験を受け止め、しっかり今の感情の整理やクリアリングをして、自分らしさを取り戻すプロセスを続けていくと・・・

クライエントさまの、人を愛する気持ちが今まで以上に強くしなやかになり、その人が持つ魅力が溢れ出てくるんです。

不思議なんですけどね。驚くほどそうなります。

めちゃめちゃ輝いていくんです。

自分で仕掛けておいて言うのもあれなんですが、「まじかー」と僕が思うぐらいめちゃめちゃ魅力的になっていかれます。

そういったカウンセリング、その人本来の素晴らしさを引き出すプロセスが僕は好きなんですよ、ホント。

もちろん、辛い失恋の経験を一人で耐え忍んで「もう恋愛はいいや・・・」と考えていくことが悪いともいえないと思います。

その頑張り、必死さも否定されるべきではないと思うから。今は誰にも何も話したくないと思うこともあると思いますし。

しかし、ココロには次のような法則があるんです。

「私達が辛い感情、痛みを我慢するとき、同時にあなたの魅力も封印してしまう」

ココロってそんなに都合良くできていなくて、痛みや苦しさを我慢しようとすると、心のその他の要素も抑圧して封印してしまうんですね。

だから、何故か今まで感じられた自信がなくなったり、日々のやる気・モチベーションが保てなくなるなんてことも起きるんです。

それは単純にあなたの心が失恋による激しい感情の動きの影響で相当に疲れている、とも言えるのですが

もう少し深く見つめていくと、その失恋の記憶・そこで感じた感情を封印しようとしていると起きやすいとも言えるんです。

だから、失恋をキッカケに仕事や友達付き合いなどに無気力になってしまったり、毎日の生活にハリがなくなるなんてことも起こるわけです。

そして、失恋がなぜ辛いのか、といえば・・・

「私の愛が相手に届かない」から。

もう愛せないのが辛い。愛されないのが辛い以上に、大好きな人に関わることができないことが苦しい。

だとしたら、あなたの愛したいというスイッチは激しくオンになっているはずなのです。

しかしその愛情をも封印してしまうとしたら、これは相当に苦しく切ないはず。

ここを諦めの方向や、これ以上傷つかないようにという防衛的な意識を使い続けると、いわば「恋愛賢者タイム」的な状態になる方も多いので。

当分恋愛はいいや・・・とね。

また、辛い失恋の後ほど、自分の感情を抑えきろうと頑張りすぎるがゆえに、別れた人に対して被害者意識を持ち続けてしまうこともあるかもしれません。

「もう何、あの人。最低な人だった」
「どうして私を愛してくれなかったの~」
「ホントひどいよね」

そう思うこともあるでしょう。

そう思うことも憚られて「自分が至らなかったんだ・・・」と自分を責めておられる方もいらっしゃるかもしれない。

ただ、どちらにしてもこういった思いが強まっている時、「自分が自分も人も愛せていない状態」に陥ってしまいます。

こうなると、自分の魅力も愛情もなかなか発揮できず、自分に価値を見ることも難しくなります。

自分を肯定することも、自分の価値を見ることも、自分なりに頑張ってきたことも、少なからず二人が愛し合っていたことも、全て自分で否定してしまう。

だから、被害者意識が必要になるんです。自分のプライドを支えるために。

しかし・・・それが切ない。

個人的には、それも仕方がない話ですよね、と心情的に感じていますが、これが続くと自分が辛くなってしまい、周囲の人もあなたをネガティブな意味で誤解し始める・・・そんなデメリットがあるんですね。

だから、被害者意識を手放せるぐらい、あなた自身が自分を大切にできるか、自分のことをゆっくり肯定していくか、が鍵になると思うんです。

もし、あなたが周囲の友達や異性の仲間の中で

「もう恋愛はいいわー」とだけ話すのか。

「本当にあの失恋は辛かったし苦しかった。凄く傷ついたし苦しかった。

それぐらい好きだったし、一時期は本当にひどい人だと恨んだこともあった。

でも、それぐらい私は本気だったんだよね、と今は思える。

私にとって大切な人だったんだよね。

もっと相手を上手に愛してあげたかったし、相手のことも理解できればよかったなって思う。

だから、もし次にパートナーができたら、もっと上手に愛しあえるかなって思うんだよね。」

そう話すのか。

もし、後者のような言葉を使える私になっていたら・・・

きっとあなたの評価は急上昇することでしょう。

そんな私になるために、あなたの時間をどう使いましょうか。

特に、辛い失恋の時間の使
い方こそ、その分岐点になると僕は思うのです。


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