【3/19開催・心理学講座】「私がやればうまくいく」と思ってしまうあなたへ 〜背負いすぎる関係のパターンをほどく〜
こんにちは。心理カウンセラーの浅野寿和です。
さて、2026年3月のオンライン心理学講座(90分)のご案内です。
今回のテーマはこちら。
「私がやればうまくいく」と思ってしまうあなたへ
〜背負いすぎる関係のパターンをほどく〜
・本講座は2月27日(金)より、一般申込み開始とさせていただきます。申込フォームのリンクは申込開始となってから設置しますので、しばらくお待ちくださいませ。
恋愛でも、夫婦でも、仕事でも。
場がちょっと微妙な空気になったとき、
相手が不機嫌そうなとき、
うまくいってない感じがしたとき。
なぜか、こう思ってしまうことってありませんか?
「私が何とかしなきゃ」
「私が動けば丸く収まるはず」
「ここで空気を悪くしたらダメだ」
「自分で動いたほうが早い」
で、結局。
自分が先に謝ってしまったり、
先回りして動いてしまったり、
気づいたら全部引き受けていたり。
その場は一瞬落ち着くんです。
でも、家に帰るとどっと疲れていて、あとからモヤモヤが残る。
そう思いたくないけど、心のどこかで
「なんで私ばっかり…」
って思ってしまう日もある。
今回の講座は、こういう“背負いすぎる流れ”を、少し整理してみようという時間です。
Index
背負ってしまう理由は実にさまざま、一つだけじゃありません。
最初にお伝えしておきたいことがあります。
この講座は、
「背負っても折れない強さを身につけましょう」とか
「気にしない練習をしましょう」みたいな話をする場ではありません。
正直、それでうまくいくなら、もうみんなやってますよね(^^;)
背負いすぎる人って、意志が弱いわけでも、能力が低いわけでもなくて。
背負うことで、その場が保ててしまった経験がある
背負うことで、関係が壊れにくくなった経験がある
そういう“うまくいってしまった履歴”が残っていることが多いんです。
また、つい背負ってしまう理由は実にさまざま、一つだけじゃありません。
だから、頭では分かっていても、体が先に動いてしまう。
今日はそこを、ちゃんと扱いたいんですよね。
この講座の流れ
今回の講座では、背負いすぎる人の中で起きている流れを、できるだけ分かりやすく分解していきます。
ざっくり言うと、こんな順番です。
- 背負い込むとき、何が“きっかけ”になっているのか
- その瞬間、体や心にどんな反応が出るのか
- 「私がやらなきゃ」が点火する仕組み
- そして、どうすれば戻ってこれるのか
難しい理屈を振り回すつもりはありません。
ただ、「あ、そういうこと」と整理できる時間は、きちんととります。
そして最後に、
背負い込みが始まったときに“戻ってこれる”整え方
の一つを持ち帰っていただけるようにします。
持ち帰ってほしいのは「背負わない」ではなく「背負いすぎない」
ここ、誤解が起きやすいので先に書いておきますね。
この講座は、背負うことを否定しません。
背負う力って、ちゃんとした力です。
ただ、その力が通常運転モードになってしまうと、疲れるんですね。
だから今回は、
背負うか、背負わないか、という白黒をつける方向ではなく
背負う反応が出たときに選べる余白を取り戻す、
という方向で話します。
もう一段深い話をするならば・・・
背負い癖って、今まであなたを守ってきたものです。
家庭の中で身についたものかもしれないし、
職場文化の中で学習したものかもしれないし、
恋愛や夫婦の中で強化されたものかもしれない。
だから、すぐに変えられなくても問題じゃないんです。
ただ、「そうせざるを得なかった自分」を一度、理解できる位置に戻すこと。
今までの、そして今の自分を裁かず、丁寧に見つめ直すこと。
まずそこが、背負いすぎるパターンを解きほぐす鍵になることが多いですよ。
この講座に出ると得られること
この講座は、
背負いすぎてしまう流れを見える化して、必要なところで少しだけ戻れるようになる。
そのための時間です。
受講後に得られることを、あえて言葉にするとこんな感じです。
- 「私がやればうまくいく」が発動する瞬間(きっかけ)に気づけるようになる
- 背負い込みが始まるときに、自分の中で何が起きているかを順番で整理できる(モヤモヤが言語化される)
- 「背負う/背負わない」をゼロイチで考えず、背負いすぎない落とし所が見える
- 恋愛・夫婦・仕事など、場面が変わっても使える“戻り方”(整え方)を持ち帰れる
- 背負いすぎてしまう自分を、必要以上に責めずにすむ(「そうせざるを得なかった流れ」として扱える)
- 関係の中で自分が消えないための、小さな選択肢が増える
背負い込みが始まったときに「戻ってこれる場所」ができると、日常の疲れ方が少し変わります。
今回の講座は、その入口を作る時間だと思ってください。
この講座は、こんな方におすすめです
- 恋愛や夫婦関係で「私がなんとかしなきゃ」と思いやすい方
- 職場で役割以上のことを引き受けがちな方
- 相手の不機嫌や空気の悪さに敏感で疲れやすい方
- 断ることが苦手で、あとからどっと疲れてしまう方
- 「背負わないようにしよう」としてもうまくいかなかった方
- 心理学や対人関係の中で起きることを学んでみたい方
開催情報
タイトル:「私がやればうまくいく」と思ってしまうあなたへ〜背負いすぎる関係のパターンをほどく〜
日時:2026年3月19日(木) 20:00〜21:30
形式:オンライン(Zoom開催)
参加費:4,950円(税込)
※本講座はアーカイブ配信を行います。講座にお申し込みいただければ、当日参加できなくても、動画で講座をご覧いただけますのでご安心ください。
・本講座は2月27日(金)より、一般申込み開始とさせていただきます。申込フォームのリンクは申込開始となってから設置しますので、しばらくお待ちくださいませ。
【オンライン心理学講座のご案内】
- 本講座には定員がございます。定員になり次第募集終了とさせていただきます。
- お申し込みは「STORES予約フォーム」から承っております。
- お支払いはクレジットカードのみとなります。
- お申込完了後、ご登録メールアドレスに詳細のご案内をお送りしますので、必ずご確認ください。
- オンライン講座のZoomミーティングIDは、お申込後にお届けする「申込完了メール」と、「講座前日にお届けするメール」に記載がございます。
- 本講座はアーカイブ配信を行います。講座当日のリアルタイム参加が難しい場合は、アーカイブ配信をご覧ください。講座視聴の詳細は、お申込み後にお届けする「講座前日にお届けするメール」にてお知らせします。
また、アーカイブ配信は、講座終了後2営業日までに配信いたします。配信準備ができ次第、こちらのブログで「配信準備ができました」とお知らせいたします。 - お申込キャンセルは、お客様のかんたん予約アカウントにログインしていただき、STORES予約システム上でキャンセル操作を行ってください。
なお、前日、当日のキャンセルはキャンセル料として参加費の100%いただきます。(STORES予約システム上でキャンセルできなくなりますのでご注意ください。)
また、STORES 予約システムの都合上、クレジット決済にてご予約いただいた日から25日を過ぎると、お客さまの方でのキャンセル操作ができなくなります。講座・セミナー当日の2日前までのキャンセルをご希望の場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。振込手数料を差し引いた額をお客様の口座にお戻しいたします。
最後に
背負いすぎる人って、ちゃんとした人が多いんですよ。
だからこそ、関係を壊したくなくて、先に自分が動いてしまう。
でも、そのままだと、疲れが溜まります。
今回の講座は、背負う力を否定するのではなく、
背負いすぎないための“戻り方”を知る時間
として設計しました。
ゆるめに話しますが、大事な話はします。
ご一緒できたら嬉しいです。
このサイトでは、
「人は裁かない。でも、構造はごまかさない。」
というコンセプトで、“今の自分”や“今ある関係”を整えるための視点を週3回お届けしています。
もし今、一人で抱え込んでしまったことがあるなら、視点を置き直すヒントとしてお役立てください。
もう一人で抱え続けなくていい時間|個人セッション
そのときのあなたの状態に合わせて、対話を重ねていく”個人セッション”。
・考えが堂々巡りになっている
・どうすればいい関係になるのかが見えなくなった
・後悔のない形で自分の毎日を整理し直したい
誰にも知られることなく、今のお悩みを丁寧に扱うあなただけの時間です。
「東京/名古屋/オンライン対応」
今までのあなたに、新しい視点を足す”心理学講座”
一生懸命だっただけ、でも、どこか苦しくなってしまったときに。
心理学講座は、「こういう見方もあるのか」という発見を、ゆっくり増やしていく場所です。
オンライン受講できる講座もご用意しています。
”一人で考えすぎる日常”から離れるための無料メールマガジン
今はまだ、誰かに頼るほどじゃないけれど、一人で考え続けるのは少ししんどい。
そんなときの、日常のお供として。週3回(火・木・土)配信しています。
あなたのペースで、心理学を“使える気づき”に。

