『ちゃんと好きなはずなのに、なぜこんなに苦しい?』〜関係の“境界”が曖昧になるとき〜
こんにちは、心理カウンセラーの浅野寿和です。
今日は新しく公開したnote記事のご案内を、ブログで少しだけ詳しくお話ししておこうと思います。
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恋愛のご相談を受けていると、こんな声に出会うことがあります。
「相手のこと、ちゃんと好きなんです」
「前の恋より穏やかで、やさしい関係だと思います」
「なのに、なんだか苦しい。自分でもよく分からなくなるんです」
このnoteは、そんな“見えにくい恋のしんどさ”に対して、
「癒着・愛着・境界線」の心理構造という視点から丁寧に解きほぐした、
いわば「読むセッション」としての有料テキストです。
相手は優しいのに、自分が気を遣いすぎて疲れてしまう
嫌われるのが怖くて、言いたいことが言えない
安心したくて行動してるはずなのに、むしろ不安が増す
そんな恋に、心当たりがある方へ。
それは決して「あなたが弱いから」でも「相手が悪いから」でもなく、心の境界線が曖昧になったときに起きる現象かもしれません。
恋愛のしんどさは「感情の問題」だけではなく、「構造の問題」かもしれない。
このnoteでは、
- 愛着と癒着の違い
- 「相手に合わせることでしか安心できない」心理の背景
- 心の境界が崩れやすい人の共通点
- 「自分を消さずに関われる恋愛」へのヒント
などを構造的に解説しています。
また、最後にはセルフチェックもご用意しました。
読み終えたあと、「恋愛中の自分の扱い方」が変わるかも。
このテキストは、カウンセリングに来る前に知っておいてほしい大切な構造をまとめたものです。
「相手との関係をなんとかする」前に、自分として関われているか?を確認する視点をお届けします。
『ちゃんと好きなはずなのに、苦しくなる恋』の正体
〜依存でも執着でもない、「境界」の問題〜
📝noteにて公開中(550円)※無料で読める部分もたくさんありますよ。
ここまで読んでくれたあなたへ。
悩みの根っこに何があるのか、一緒に見てみませんか。
一人で抱え込んできた分だけ、丁寧に扱います。
カウンセリングがどんな場所か、 来られた方の声も読んでみてください。
東京(品川駅前)/名古屋(金山駅前)で対面式カウンセリング・全国向けにオンラインカウンセリング(ZOOM)を行っています。
記事には書ききれない話を、 メルマガに書いています。
週3回、読むと少し楽になる視点をお届けします。

