甘すぎない恋愛心理学

パートナーを待つときは、できるだけ自信を失わないように!

パートナーを待つときは、できるだけ自信を失わないように心がけましょう

僕自身、様々なパートナーシップカウンセリングをさせていただいていると、パートナーとの関係が「ちょっと停滞」しているときに、

「どうしても相手の様子を見て、待った方がいい」

ような状況になることがあるんですよね。

例えば、

今はちょっと連絡が取れない彼に、ガツンガツンLineするのは得策じゃないとか。

今は言いたいことを言えば言うほど関係がよくない方向に流れるので、ちょい待った・・・って感じ。

パートナーと関わってしまえばしまうほど、お互いについニーズをぶつけすぎるときは、距離を置いて、別のところで気持ちの整理や今後の戦略を練った方がいい、とか。

まぁいろいろなんですけど。

ただ、そういった「待ち」の時ほど、自分を責めたり、不安になることが多いのも確かに事実なんだろうなぁ・・・と思うんですよ。

好きな人に会えない、だけでも不安だし。

相手が何を考えているか?と想像するだけでよからぬ方向にイメージしがちかも?ですし。

これからどうなっちゃうんだろう・・・と考えるだけで、また切なさが増すかもしれないですし。

そんな時は、クライエント様に「相手の気持ちが読めている方がいい?」と伺ってからですが

(多くの場合、「私たちのような状況の中にいる男性の気持ちが分かれば知りたい」とクライエント様からおっしゃっていただくわけですが)

可能な限りのパートナーの気持ちの分析を僕はカウンセリングの中でお伝えすることがありますね。

と同時に僕は

「あなたの自信を削るような「待ちの姿勢」は、避けた方がいいかも?ですね・・・」

とご提案することが多いですね。

とかく「待ち」の恋愛は、あなたの矜持を傷つけることが多いんですよ。

それはいい意味でも、そうではない意味でも。

ちょっと前のコラムで、愛する自信がなくてもいいと書きましたけど、それは「必要以上に傷つくこと」を意味しているわけじゃないですからね。

失わなくてもいい、あなたの矜持・自信まで、あえて失う必要なんてないと思うわけです。

そして待ちの姿勢の中には、とてもポジティブになれるわけじゃないけど、まだ自分を大切にできるスタイルと、そうじゃなくザックリ痛むスタイルと、まぁ大きく分けて2つの分かれるかな、と僕は思います。

待ちながら、私の何が悪かったんだろう・・・と考えすぎるのは、これは不安を煽ります。だから結果的に自信を削る・・・自分への不信感を煽るんですね。

待ちながら、どうすればいいか?と考えて、策が思いつかず凹むのもよく似た状態になりますよね。

そんな時はまず、まぁカウンセラーでも、信頼できる人でもいいので、今の気持ちを開放するプロセスを歩んでほしいなぁと僕は思います。

今の不安を表現してほしいな、と思うわけです。

ただ、そこでずっと留まっていても切ないので、無理に…とは言いませんが、ある程度自分からの愛情表現をできるように、パートナーに響くような方法を使えるように、準備しておく方がいいんだろうと思うことがあります。

なので、どうしても相手のキモチ(異性の心理)をとらえておく必要があるわけです。まぁ全ては分かりませんから、ある程度、で十分なのですけどね。

これはちょっとテクニック的なお話になるんですが・・・

「待ち」の恋愛の中で、闇雲に「恋愛の不安や辛さ」を触るような方向に進むと、逆にパートナーの前で辛い気持ちが溢れすぎてしまって冷静でいられなくなることもあると思うんです。

結果、うまく彼と向き合いきれなくて、つい余計なことを言ってしまったり、寂しさが増したり、ハートブレイクをしたり・・・と辛い方向に流れる可能性・・・も僕は考えるんですよね。

だから、僕もお話を伺いながら、「ここはちょっと踏ん張りときですよ、まずは○○してみるとかどうでしょう?」とお伝えするときも実際にあります。

もちろんクライエント様のコンディションによりますけどね。

まずは、あなたから待ちではなく、「愛する」アプローチする方向に進んで、相手の気持ちを受け止めて、ある程度落ち着いてから、自分を癒す方がいいってことも、実際にあります。

とにかく「待ちながら何もできない」状況は、あなたの自信を削るかも?

ここは気持ちを楽にする方向でも、愛する方向でもいいので、あなたが得意な方向に進んでみるというのはいかがでしょうか?と思うわけです。

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