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忍耐女子が心を癒すと最強になる理由 その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日から今年最後の東京出張カウンセリングに来ています。どうぞ宜しくお願いしますね。あっという間に12月ですけれど、そろそろ年末感が出てきていますね~。

外は寒いです、カウンセリングにお越しの際はどうぞお気をつけてお越しくださいね。

また、今週金曜(15日)の名古屋でのワークショップ『ほぼ30代シリーズ』ですが、まだまだお申込みをお待ちしております。

なお、ワークショップに関しまして、もうすぐ『大切なお知らせ』をいたします。今しばらくお待ち下さい。

更に今週末の『名古屋面談カウンセリング』まだまだご予約可能です。ぜひご利用ください、ぜひぜひ!!!

この機会にご縁を感じていただけましたらこの機会にご利用くださいませ!

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


なぜ心を癒やすとパートナーシップがうまくいくのか

僕たちは「パートナーの言動」で、気分が落ち込んだり、不安になったり、心配やストレスを抱えますよね。

「彼が○○だったら、うまくいくのに」
「どうしよう、彼がこんなふうになってしまった・・・」

しかし、私達の学ぶ心理学の法則によって見つめると、どうもそれはちょっと違うようなんです。

例えば、

パートナーの態度が悪い
パートナーが連絡をくれない
パートナーが浮気をした
パートナーがわがまま放題・・・

そういった状態であったとしても、もし、あなたの気持ちがぐっと安定していると、動じなくなる・・・というより、パートナーのココロの中にある「何か」にあなたが気づくことができるようになるんですよ。

僕はよくこのブログでもカウンセリングでも

パートナーシップでは、あなたの判断よりも「相手の気持ちに気づくこと」ってめちゃめちゃ大事ですよ、とお伝えしています。

その一端として「男性心理」についてブログを書かせていただいている、とも言えるんです。

そしてあなたに心が安定すれば、よりパートナーのことを冷静に見ることもできますし、うまく愛することもできるようになっていきます。

時には、パートナーに「どうしたの?あなたらしくないよ」「そんなこと言うなんてどうしたの?何かあったの?」といった声掛けもできるようになります。

恋愛やご夫婦の関係の中で、パートナーが急にあなたの方を向かなくなると、とかく不安になったり、どうしよう・・・とパニックになってしまうことがあるかもしれません。

それはあなたの心が「不安定になった」から、なのです。

こうなってしまうと、パートナーシップの主導権が「あなたではなく相手」に移行してしまうのです。

例えば、「彼が最近冷たい・・・」という話であっても、ついあなたに冷たくなる彼の事情より「私、なにか悪いことしたかな」としか考えないようになる、というか。

これはパートナーシップのマインドがマイナスな感情の方に引っ張られてしまう、ということなんです。

***

私達の学ぶ心理学では、

『パートナーシップとは、そこにいるお互いの感情が共鳴し、その感情を分かち合うことで成立している』

と考えています。

だから、あなたのパートナーがネガティブな感情をぶつけてきたとしても、あなたの想いや愛で返してあげることができれば、パートナーの中にある「愛」が共鳴しはじめます。

すると、二人の関係をより良い方向に戻す可能性が、かなり高まってきます。

そもそも忍耐女子の皆さんは「愛が深い」のですよ。本当に。愛がなきゃ忍耐できないですもんね。

しかし、その忍耐が、行き過ぎた我慢になってしまったり、つい我慢ばかりしてしまう心理パターンにはまってしまうと・・・

あなたの中に愛があるにも関わらず、その愛を発揮するまでに

・「疲れ果てて」しまったり
・つい「ネガティブな想念や不安」に苛まれてしまったり
・「不満を溜め込んで」しまったり
・「私は不十分ではないか」といった誤解をしたり
・まずいなぁ・・・と思いながらも、つい「被害者意識」を感じてしまったり

そういった気持ちの上で、パートナーとの関係を見てしまうようになってしまうようです。

もちろんあなたが頑張っているからそうなってしまうわけで、致し方ないことだと僕は思うんです。

しかしそうなると、あなたがパートナーに対してに愛情を持っているのに愛で返せない、返そうとしても無理が来てしまう・・・といった自体になりかねないんですよね。

本来のあなた、今のあなたが持っている愛情、魅力が発揮できなくなってしまえば、あなたが望むパートナーとの関係性にたどり着けなくなってしまうわけです。

そんな時オススメしたいのが、あなたのハートを癒やすこと、なんです。

どうしてそんなにも忍耐してパートナーと向き合っているのか?その根っこにある「観念・感情」に着目して、それを解放し、あなた本来の力を使いこなしていただけるようになっていただく。

そんなプロセスを歩むことが相当に有効だ、と近年の浅野の研究で答えが出てまいりました(笑)

ここに関しての具体的な話は、この次に書きたいと思いますが・・・

***

実は僕も性分的に「抱え込みやすいタイプ」で、師匠にも「それねぇ、気にしておいたほうがいい」と言われ続けておりました。もちろんそれが特段ダメって話ではないんですけど。

ただ、抱え込みすぎるって、辛いんですよね。

そして、いろいろ溜め込んで疲れてしまい、自分の持つ本来の力を使いこなせないのが悔しい。

そう思うことが多かったんですよね。

だからついつい忍耐女子の皆さんのサポートは熱が入っちゃうんですけど・・・。

この続きは次回に続きます。


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