恋愛・夫婦の心理学

イチャイチャ・ベタベタするのが苦手な私と失恋 その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日から4月分のカウンセリングの受付を開始させていただいております。

東京出張面談カウンセリングを含むカウンセリングのご予約はまだまだ受け付けておりますので、ご縁を感じていただけましたらこの機会にご利用くださいませ。

どうぞよろしくお願いします。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


『私、イチャイチャする恋愛とか気持ち悪いと思っちゃうんですよね・・・』

そんなお話を伺うことがあります。

まぁ、イチャイチャするのが得意かどうかは人それぞれで、いいも悪いもないと思うんです。

が、そんな『イチャイチャするのが苦手』な方の失恋や離婚は、意外とあとをひくようで・・・。

彼と別れてから、なかなか気持ちが上がってこない。

仕事もやる気が出ない。

次の恋、と思ってもそんな気持ちになれない。

そういったご相談もいただきます。

それは切ない話ですよね、とお話を伺わせていただきますし、できればまた前向きな気持ちになっていただけるようなサポートもさせていただくことがありますよ。

さて、今日の本題。

『イチャイチャするのが苦手』な方の失恋や離婚は、意外とあとをひく。

何でそんなことを書いたのかと申しますと。

実はイチャイチャベタベタするのが苦手な方ほど、こういった心の動きを持っていることが多いようですよ、という話を書こうと思ったからです。

では、ズバッといきます(笑)

『イチャイチャ・ベタベタするのが嫌』→『ニーズ(欲求嫌い)』

そんな傾向が出てくるんですね。

ここでいう『ニーズ嫌い』とは、人のニーズだけでなく、私のニーズも嫌いと言うカタチ。

どこかニーディで重い女の人になることを怖れている人が多いわけです。だから普段はサバサバしていたり、ナイーヴな情動を表現しない方が多いんですけどね。

しかーし!

恋愛となると、そのナイーヴな情動が起こっちゃうわけです、私の心の中で。

だから恋愛をすると、

『無意識的に私からパートナーである男性と距離を取る』

もしくは

『私から愛する関係(与える関係)を構築していく』

そんな方がいらっしゃるのですね。

で、ですよ。

そこで『失恋』という自体がやってきたとすると、とっても傷つきやすくなる可能性があるのです。

『無意識的に私からパートナーである男性と距離を取る』→『距離をおいた関係だったのに(そんなにムリなことを私から彼に望んでいなかったのに)フラれた』

『私から愛する関係(与える関係)を構築していく』→『私が愛しまくったのにフラれた(彼に逃げられた)』

もしそうだとしたら、どちらもあとを引きやすい恋愛になると思いません?

時にはこういった経験から『深い無価値感』を感じて、『私は魅力ないのかしら』とご自分を疑われる方もいらっしゃいます。

また、コレが社内恋愛だったとすると、会社に行くたびに私の愛をガツンと切り離した男性と会うことにもなりかねません。

コレはかなり気分がブルーになっちゃいますよね・・・。

だから、こういったお話を伺うと、ある程度の時間を使って『辛い気持ちの解放・浄化』『自信の回復』を二人三脚で差サポートさせていただくこともあるわけです。

で、ですね。

ボクは思うわけです。

あなたのそのニーズ嫌いってね、今に始まったことなのでしょうか?という話。

ニーズ嫌いというより、もしかしてずっと良い子、期待に答えるいい子をしてこなかったですか?

なぜならば、この手の失恋や離婚などの痛手を抱える方ほど『愛の人』が多い。

僕はそう実感しているからです。

つまり。

『あなたとご両親との心理的距離ってどうなんでしょうね?』

という厭らしいツッコミを考えたりもするんですね。

ご両親とイチャイチャはしないけど、気を使わない関係性って持てていますか?という部分ですね。

次回に続きます。


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