恋愛・夫婦の心理学

別れた彼のことばかり考えてしまって何も手に付かないときの処方箋

別れた彼のことばかり考えてしまって何も手に付かない!

ブログのネタ募集コーナーもそうですし、実際にいただくカウンセリングでもよく伺う話なのですが

「彼のことばかり考えてしまって何も手につかない」とか

「別れた彼のことが頭の中から離れず、他の誰かに言い寄られてもNoを伝えてしまう」

といったご相談がありますよ。

かつ、そうおっしゃる多くのみなさんから「仕事に夢中になっているときはそーでもないんですけど」とも伺いますね。

そのお話を伺うたびに「なるほど」って思うわけですけどね。

このような「愛の深〜い」(自販機のあったか〜いの読み方で)皆様からのご相談を伺うたびに、「もっと彼の幸せを祈ってあげることができたんじゃないか」といった後悔を伺うことも稀ではないのですよ。

このような後悔は「やるべきことをやっていなかった私」という感覚を作り、それに伴う執着も作るので、なかなか別れた彼が手放し難い存在になることも少なくないんですね。

言い換えれば「まぁしゃーない(終わったことだしね、次につなげよう)」と思えない理由を作ってしまうといいますか。

逆に「しゃーない」と思おうとすると葛藤しちゃうと言いますかね。

だからといって、自分の恋愛・結婚などの幸せがペンディングとなることもまた望まないわけで、なんともモヤモヤする状況が続くこともあるわけです。

実はこれ、罪悪感と補償行為の影響で、なかなか本来の自分に戻れないときに起きることなんです。

そこで今日は「別れた彼のことばかり考えてしまって何も手に付かない!ときの処方箋」について少しまとめてみようと思います。

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