恋愛・夫婦の心理学

イチャイチャ・ベタベタするのが苦手な私と失恋 その2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、昨日から4月分のカウンセリングの受付を開始させていただいております。

『東京出張面談カウンセリング』は即日満席をいただきました。いつもいつも本当にご利用ありがとうございます。

また『お電話によるカウンセリング』も残り2枠となっております。

『4月分の大阪出張カウンセリング』と、『今月から来月の名古屋面談カウンセリング』のご予約はまだまだ受け付けておりますので、ご縁を感じていただけましたらこの機会にご利用くださいませ。

どうぞよろしくお願いします。
それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


さて、昨日の続きです。

イチャイチャ・ベタベタするのが苦手な私と失恋の話。

『あなたとご両親との心理的距離ってどうなんでしょうね?』

ご両親とイチャイチャはしないけど、気を使わない関係性って持てていますか?

ココで話が終わっていましたね。

実はイチャイチャ・ベタベタするのが苦手な人って、どこかで『人と近い(心理的)距離感で関わる』事を遠慮しちゃう方が多そうなんですよね。

逆に、距離感を取ることが『愛』『善意』みたいな感じに思われている方も少なくないかもしれない。

すると、人に近づくことに抵抗感や苦手意識を自然と持ってしまう方もいます。

いわゆる慣れの問題なんですけどね。

すると余計に親密感に抵抗や恐れを感じるようになって、距離のある恋愛をする。

まぁ、好きでも我慢する、待つ、ということが増えるかもしれませんしね。

そしてそういったパターンは、家の中でも出ちゃうことがあると思うんですね。

家の中で気を使う、どこか親密だけど距離感がある、自立を求められている・・・そんなこともあるのかもしれないですね。

家の中で気を使わない関係を作ることにも抵抗があるというか。

家はある意味『親密感の心理的シンボル』でもあるので、ココでの心の動きは恋愛の中でも登場することが少なくないんですよ。

ただ・・・実際はですね。

親密感に距離があるから、恋愛でも距離のある恋愛をしてしまう・・・だから失恋するという話で終わるわけではないんですよね・・・。

実はその逆のパターン、恋愛で距離を詰めすぎてしまっていてとても窮屈な関係を作ってしまうことも可能性としてあるわけですが。

この続きは次回に。


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