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恋愛と男性心理

「別れたほうがいい」という言葉。 それでも愛情を見せる彼の本音と処方箋

別れた方がいいという彼。しかし愛情を見せてくる彼。

浅野先生への質問です。

別れたほうがいいと思うと言うけれど、愛情を見せてくる彼に戸惑っています。

彼とは付き合って8ヶ月ほどでお互い二十代後半同い年のカップルです。

彼から将来のことを1人の時に考えていると別れた方がいいんじゃないかと思うと言われてしまいました。

彼は、最近転職をして今の職場で3年ほど経験を積んだあと、更に大手の会社に転職をする予定で結婚願望は薄く30代すぎてからその時に余裕があれば結婚したいという気持ちみたいです。

お付き合いして半年が経った頃、旅行のついでに彼の実家に寄って挨拶をするというイベントがあったときにお互いに将来はどう思っているのかという話をした時にこのことを言われました。

私は、てっきり同棲したいねなんて話もしていたので未来に不安もなく同棲してお付き合いから2年ほど経ったら結婚するのかなと漠然と思っていました。

私自身30歳までに結婚がしたい、子供が欲しいと伝えたところ あと2~3年で結婚はとてもじゃないけどお金もないし考えられないと。
結婚するなら全部、ちゃんとしたい。だからあと数年でとは今現在仕事がどうなるかわからないし約束はできない。ただ全く結婚を考えていないわけじゃない。と言われました。

じゃあ、これからどうする?という話になり、

〇〇は結婚したいなら結婚が未確定な俺に時間を使うより傷が浅いうちに別れて、結婚相手を探した方がいいんじゃないかと思う。

結婚して子供が欲しいっていう理想の人生設計を俺で台無しにして欲しくない

と言われました。

お互いの考えをただ聞いて、その時は泣いてしまいましたが、別れを今すぐは決められないからまだ付き合っていようということになり。
俺も今すぐ別れたいとは思えないから、でもちゃんと考えよという形で終わりました。

それから2ヶ月ほど経ち、最近彼氏に1人でいると別れを考えると言われます。

彼曰く、このままいくと安定期で一緒にいるのが当たり前になってるけど責任取れないのにズルズル数年付き合って、いざ結婚するかどうかってなったときに別れそう。そうなったときに、俺は絶対後悔するし〇〇も後悔する。時間は戻らないし、責任が取れない。

好きって気持ちは置いておいて、客観的に見たらやっぱり別れた方がいいんじゃないかと思う。と、、

じゃあ彼に、別れる? と聞くと、それに対しては無言で肯定も否定もしません。
ただ、わたしをじっと見てぎゅっと抱きしめたり腕枕をしようとしてきます。
別れるつもりならそんなことしないで欲しいのに、そうされると私も踏ん切りが付かず。
彼の本心もわからないんです。

別れようか?と話はするんですがいつも結局、別れるとはなりません。
彼にぎゅうっとされたり、そのまま話が中断してキスしたりセックスして寝る時は私を抱きしめるようにして離さず寝ます。

私は彼が大好きで結婚するなら彼がいいと思っています。
なので結婚がしたいから彼と別れるというのはしっくりきません。

ただ、たしかにこのままあと3年は結婚ができないそして確実に結婚できるかもわからず別れてしまうかもしれない

それなら今別れるべきなのでは?という理性的な思考もあります。
でも、じゃあ別れるって決められないんです。
できれば別れず続けていきたいのです。

彼の別れを考えている気持ちは本気なのか。
なぜ別れた方がいいといいつつ、愛情を見せるのか。
結婚に責任を感じすぎている彼の考えを前向きにできないか。
どういうコミュニケーションを彼ととって、何を話し合っていけばいいのか。

ぜひ教えていただきたいのです。

ネタ募集ネーム:Nさん

 

Nさん、ネタのご協力ありがとうございますm(_ _)m

なるほど、読めば読むほどなんだか切ないお話だなって思いますよ。

いや、ほんと切ないですよね。。。

彼の話を聞けば、Nさんも泣いちゃいますよね。しかし彼も彼なりに悩んでいそうです。

では何かNさんのお役に立てばと願いながら、僕なりの回答をば。

「別れたほうがいい」という言葉の意味

まず今から書く話の前提を書いておきますね。

ここが抜けると結構辛い話のように感じると思いますので。

僕の見立てでは、彼はあなたに好意があると思いますよ。

これが今回の回答のベースにある、と思っていてくださいね。

ただ、「好き」という気持ちと「結婚」という事実がつながるのは女性の方が多くて、男性の中には一致しない人もいるんです。

彼はどうやらそのタイプのように僕は感じますね。

では、どうして彼の中で「好き」と「結婚」が一致しないのかといいますと・・・

彼はこう話していますよね。

彼曰く、このままいくと安定期で一緒にいるのが当たり前になってるけど責任取れないのにズルズル数年付き合って、いざ結婚するかどうかってなったときに別れそう。そうなったときに、俺は絶対後悔するし〇〇も後悔する。時間は戻らないし、責任が取れない。

いわゆる「別れたほうがいい」という言葉。

これって、確かに本気で別れたいと思って口にする男性もいますが、まだ彼女への愛情はあるけれど、愛し続ける自信がない男性が見せる「本音」の場合もあるんですよ。

この彼の言葉には、なんとなく「今」ではなく、「未来」に対する「不安」が隠れているでしょう?

彼は何を不安がっているかといえば、半分は自分が未来に感じる可能性のある後悔であり、半分は未来にあなたを後悔させること。

この彼の発言は「結婚に対してまだ自信がない」ということと、「彼女であるあなたを傷つけたくない」という思いが隠れているわけです。

だから、この彼は僕の感覚では、どうにか彼女の幸せを考えたいと思うタイプでしょう。

しかし、自分の成し遂げたいことや、未来への不安がまだ払拭できていないのかもしれませんね。ここに彼の加害者意識が少しありそうです。

そんな彼の考え方は「未来の不安」から「今」を見ているようです

先々の不安を推測して、今に対処しようとしているので、「今、別れたほうがいいのではないか」と考えているということですね。

そもそも、こういった「未来の不安」から「今」を見ることって、僕たちも日常の中でよく考えることではないでしょうか?

先々お金がなくなると不安だから、資産形成しよう、とか。
このままだとキャリアップできない不安があるから転職しよう、とか。

これと同じですよね。

そして、未来の不安を分かっていながら、それが実践できないでいたとしたら、そんな自分にダメを出すこともあるわけです。

お金がなくなると不安だと分かっていたのに使ってしまった。
キャリアアップの不安があるのに現状維持ばかり考えてしまった、と。

ちょっと自分に失望する瞬間です。

では、お金が大切じゃなくなったのか、キャリアップへの望みを捨てたのか、というとそうではないわけですよ。

むしろ何かしらの不安などの影響があって実行できなかったということなのですが、その理由はあまり大切にされず、結果だけを見て判断することも多いのではないでしょうか。

このように考えると、彼は「Nさんを愛し抜けないかも」という怖れを持っている可能性があって、その怖れを理解しようとはされていないようです。

むしろ、自分の将来設計の方を見ている感じですよね。

しかし、今も愛せるなら愛したいので彼の愛情表現は続くといった感じでしょうか。

ただ、もし彼の「不安」があまりに大きくなってしまう場合は「別れ」を決断してしまうこともあって、あなたへの愛情表現も次第に乏しくなる可能性はあります。

好きだと思いながら別れを考えるってとても苦しいですから、自分の愛情は表現しなくなる、というわけです。

 

別れる理由もないが、前向きに結婚と向き合う理由もない状態

今回のご質問、その中で見え隠れする彼の心理を僕なりに分析すると

明確に別れる理由もないが、前向きに結婚と向き合う理由もない状態」なのかなと感じますよ。

これ、意外とカウンセリングでご相談いただくことが多い男性の状態なんです。

ただ、「まだ向き合う理由はない」という思考は、「いずれ結婚を考えないとな」という発想を覆い隠す蓋の役割をするものものでしょう。

本当は結婚を彼も考えないわけじゃない。けれど、前向き考えようとすると何かしらの不安を感じている、と考えたほうがいいと僕は思うんですよ。

これも僕たちにはよく起きることですよね。

例えば、ダイエットしないとなーと思っているけど、まだダイエットしなくていいか、と思うことってないですか?

それはダイエットしたい(願望)という気持ち以上に、ダイエットがうまくできないかも?という不安が強いと躊躇しそうですよね。

しかし、例えば「健康診断でもらった数値がやばい」という事実があると、たしかにそこに恐れが生まれはしますが、ダイエットする明確な目的(健康維持)ができますね。こうなると、どのような動機で行動するかは別にして、ダイエットしようと動き出すことは多いはずです。

まぁできればポジティヴな動機(もっと健康になる)のほうが行動も楽ですけどね。

そう考えると、彼にとって「結婚」に対する情報が足りないんじゃないかな~と僕は感じます。

もし「結婚って素晴らしいもの」と思えない事情があるとするならば、そこに不安が生まれても不思議ではないですし、どこか「結婚すべきもの」と考えることがあっても不思議ではなく、そうなれば結婚の喜びはあまり感じないですからね。

「べき思考」は喜びを感じさせないようなブロックになるものですから。

もしくは、「結婚」というものに何かしら大きな責任感やネガティヴなイメージを持っているのではないかな、とも思いますけどね。

もっと言い換えれば「そこは得意じゃない」と思っている可能性すらあるでしょう。

だから、Nさんが自分のペースに合わせて婚期を遅らせたり、お子さんを持つタイミングが遅れることを彼は気にした。

問題は、彼がNさんの幸せの邪魔になっているのではないか、という加害者意識を持っていることですね。

だから「好きという気持ちは別にして」と彼も話しているのでしょうし、Nさんの未来のことを心配しているのでしょう。

もちろんこれは純粋な愛と呼べるものではないかもしれませんが、しかし彼なりの配慮ではありそうなんですよね。

そして、ここでNさんが何をお感じになるかが、一つのポイントです。

もし、このように感じている彼がいたとしたら、その彼の気持ちってどんな気持ちでしょうね?

いいか悪いかは別にして、どんな気持ちであなたと向き合っていると思います?

まず、ここに気付けるかどうかが未来の分かれ道になりそうですね。

 

どうすれば彼は結婚や未来に前向きになるの?

では、結婚や未来のことを迷っている男性は、どのようになると「前向き」になるか、といいますと・・・

「まぁ、未来のことはなんとかなるか」

と思えれば、前向きになるでしょう。

それは未来への不安が完全になくなるということではなくて、「なんとかなるだろうな」と思えたら、という感じです。

何だそれって感じでしょうか、しかしそんなものだと僕の臨床経験上思います。

「(君となら)なんとかなるだろうな→幸せになりたいな」

そう思えれば、結婚にも前向きになってくる可能性があります。

そのために、二人の親密な時間や絆を培う必要があるってことです。

だから、結婚や未来に不安を感じていると、二人の親密な時間や絆を培うことを避けるのです。

どうやらこの彼さんも自立男性のようで、「自分ひとりで責任の取れる範囲」の中で未来を思い描いているようですからね。

だから、「今は未来や結婚のことを考える材料はつくらない」ように振る舞おうとする。

それが「別れたほうがいいんじゃない?」という言葉の意味、そのものなのでしょう。

しかし、人は今置かれた状況が何も変わっていなくても、心が癒やされ気分が変わると「なんとかなるよな」と思えるようになっていき、また前向きな行動に出ることが多いものです。

今の状況が変わらなくても、彼の気持ちが前向きになるなら、状況は一変する可能性があるわけですよ。

もし、彼との未来を本気でお考えならば、もっともっと彼に恋愛や結婚に対する良いイメージを持ってもらえるように心がけてみることは、彼との未来を考えるための一つの対策になるといえそうですね。

特に二人が一緒にいる時間をどれだけ楽しめるか、という部分。

あなたと一緒にいるときに、お互いにいい気分を感じられると、二人で過ごす未来に関して良いイメージを持ちやすくなりますからね。

ポイントは、彼の不安を無理に癒そうとするのではなく、二人の時間を楽しむことですね。

 

さて、彼とどう関わりましょうか

彼の別れを考えている気持ちは本気なのか。
なぜ別れた方がいいといいつつ、愛情を見せるのか。

なるほど。

んー。Nさんのお話を読ませていただく限り、今の彼がもし後ろ向きな気持ちで未来を見つめていたとしても、Nさんは諦めるつもりではないんですよね?

もしそうだとしたら、あなたの不安をどれだけ早く手放すか、そのために何をするか、がまずポイントになりそうですね。

彼のことが好きなのに不安を抱えたままって辛いですもんね・・・。

まず自分自身のケアって大切ですよね。

だからってことでもないんですが、「彼がどう思っているだろうか」という相手に対する不安が強いと、自分も苦しいですし、ついつい彼に対して受け身な態度を取ってしまいがち。

こちらから主体的に関わることが難しくなることが多いのですよ。

その間、相手のことを考えているのですが、実際は自分の不安を見ていることになるんです。

彼は私を選んでくれないの?
彼は私のことを本当にどう思っているの?

そう思う自分も辛いはずですが、そのあなたを彼はよく見ているはずです。

不安そうにしているあなたを見て、彼は未来をどう考えるだろうか?

その時、彼もあなたも一人ぼっちになってしまうわけです。

これが「私の影響力」という考え方なんですよね。

どんな人も結婚や未来を考えるとき、「パートナーの様子」をよーく見ないでしょうか?

パートナーが元気だと、まだ未来に希望が持てそうですよね。

しかしパートナーが不安そうにしていると、どんな未来を想像するでしょうか。

もちろん誰だって不安があるものです。彼にも、そしてNさんにも不安があるでしょうし、その不安を感じることがダメなわけでもありません。

この不安を超えて愛しあうことを選ぶことがパートナーシップの醍醐味でもあります。

ただ、彼はまだ「責任を果たす」事を考えていても、不安を二人で乗り越えるとは考えていないのかもしれません。

ならば、まず私から、あの手この手で自分の不安を解消しておくことはいい効果をもたらしますよ。

何度も何度も自分の愛情などを確かめてみてください。それを強く素晴らしい価値のあるものとして意識してみてくださいね。

結婚に責任を感じすぎている彼の考えを前向きにできないか。
どういうコミュニケーションを彼ととって、何を話し合っていけばいいのか。

彼の気持ちをダイレクトに変える方法はとても難しいので、彼にどんないい影響を与えようか、と考えてみるのがいい方法だと僕は思います。

何事も、自分を変えずに(自分の気持ちを知らせずに)相手を変えようとすると、ほぼほぼ反発を食らい、話し合いは平行線になりがちです。

このような経験、僕たちの親子関係で嫌というほど味わってきませんでした?

両親は何も変わっていないのに、子供である僕たちは「あーしなさい、こーしなさい」と言われて嫌な気分になったことってなかったですか?

このようなケースで何よりも大切なことは「私が彼をどう思っているか」です。

彼へのあなたの愛情などが現時点での「彼への最大のギフト」になるものですよね。

ここを胸を張って主張できる私になるために、Nさん自身の「自尊感情」~私は相手の喜びである~という感覚を高めておくことを意識してみてください

二人が付き合っているなら、彼にあなたの魅力もよさも伝わっているはずなんです。

しかし、彼はまだ、恋愛や結婚、二人で過ごす素晴らしさを感じとれていないのかもしれませんね。

だから、あなたが彼を思う気持ちに主体性を持ち、相手のためを考えすぎてあなたの発想の軸を相手にするのではなく、「私は私でいいんだ」と感じられ、「私といればこんなに幸せだよ」と主張できる自分になるように心がけてみてください

それこそが「愛のリーダーシップ」になると僕は思いますよ。

こと恋愛や結婚など、愛しあうことに関しては、なかなか男性は上手にリーダーシップがとれないことが少なくないんです。

今の自分に誰か必要かより「自分は彼女に、そして未来にどれだけの責任を負うことができるだろうか」と考えてしまい、仕事や責任のことばかり考えてしまいがちだからです。

このあたりのお話カウンセリングでもよく扱わせていただいている部分でもありますが、ここはあなたの素晴らしさや才能を使っていけるといいですね。

その上で、一度彼の考え方、思いを受け止めてあげるといいかもしれません。

彼の考え方を理解し、「あなたはそう思うんだね」と受け止める感じ。

どこまで話してくれるかは二人の信頼関係によりますけど、話してくれる分だけ受け止めること。

そこで、彼に拒絶されたと傷つかないように注意してみてください。

受け身になるのではなく、自分の軸を持って相手をまるっと包んで受け止めるイメージです。

「あなたはそう考えているんだね、そう感じてきたんだね。

でも、それも辛いことだったよね、話してくれてありがとう、私は受け止めるよ。」

そんなイメージで。

先にも書きましたけど、きっと彼も悩んでいるのです。

そしてうまく愛せていない間、彼もあまりいい感情を感じていないはずなのです。

その彼を理解してみよう、できれば安心感を感じてもらおうとすることは大切かな。

彼を悩みの中で一人ぼっちにしないって意味で。

これを実践するには、若干「手放した感覚」が必要になることも多いですけれどね。

人は自分の感じていることに共感してもらえないと、安心できないですし、人の話を聞けなくなることも多いですから、相手のことを受け止めることには一定の意味があります。

そのあとで、「私はこう考えているよ」と伝えることができると、話し合いは前向きになりやすいかもしれません。

もちろんその話し合いは一度で終わるわけではないでしょうし、結果はケースバイケースになりますけれど。

そして、二人にとって「居心地のいい空間」を作ることもいいですね。

二人の思いが対立するのではなく、二人がお互いの気持ちを尊重するイメージです。少なくともNさんが私の気持ち、相手の気持ちを大切にすることですね。

そんなプロセスを経ていくと、少なくとも二人が一緒にいることの意味がここで出てきます。

ここに親密感や安心感を感じられる状態ができるでしょうから。

お互いに不安がある。その不安をさて、どう解消していこうか。

どこかお互い(の不安)を悪者にせず、理解しながら超えていくプロセスは美しいものですよね。

このプロセスの中で「この人なら・・・」と思えるようになることが多いものですよ。

僕のカウンセリングを受けてくださったクライエントさまの中には、このように前に進んで、もう一度絆を取り戻された方がたくさんいらっしゃいますしね。

以上、何か参考にしていただければ幸いです。

最後になりますが、僕にお手伝いできることがあればいつでも。

この度はネタのご協力ありがとうございました。

ABOUT ME
浅野 寿和
カウンセリングサービス所属心理カウンセラー。名古屋を中心に東京・大阪・福岡で〜旅人のように〜カウンセリング・セミナーを開催。心理学は現実で使えてなんぼ、がポリシー。
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