恋愛・夫婦の心理学

つい、相手にケチをつけちゃう癖には、意外と深い訳がある その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今朝は朝から掃除に勤しんでおりました。

ひとしきり体を動かしたのでなんだかスッキリしたような。明日からまた出張なので、今日しかないといいますかね。

しかし今日がお天気でよかった、雨ならきっと気持ちが萎えていたことでしょう(笑);

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。

 


つい人の意見に反発したくなる。

相手の成功や素晴らしさを見ると、ツッコミをいれたくなる・・・。

いや、そうせざるには得られないような気分になる。

そんなときってないでしょうか?

僕もカウンセラーというお仕事をさせて頂く前は、まぁ人の評価をしない、相手を認めたくない気持ちで溢れていたんですよね・・・。お恥ずかしい話。まぁ今もそんな気持ちが沸きあがってくることもありますね、稀に。

この感覚、恋愛やご夫婦関係の中で登場すると・・・。

パートナーの言動につい反抗したくなる気持ちがあると。

素直に相手の好意にありがとうと言えなかったり。

へーん、そんなこと大したことないよ・・・とかね。

つい言いたくなったりするんですねぇ・・・。

本当はそう思っていなくても、なんだか相手のことを批判するような言葉を使ってしまう・・・なんてこともあるかもしれません。

そういう意味では口癖って、すごく「影響力」あるんですね。

こういった口癖や気持ちの裏には、「満たされない承認欲」があるかもしれませんね。

誰かに認めてほしいという気持ちを隠すので、人が認められていることにイラッとする・・・なんてことも起こるようですね。

ただ、実際には「満たされない承認欲」を誰かに満たしてほしいと願っても。

そう思っている限り、心は満たされない・・・という罠も実際に存在します。

欲しいと願えば願うほど手に入らない、満たされない、という性質もある。

なのでつい、相手に突っかかっちゃいたくなる、ってこともあるんですね。

そして、そもそもこの手の満たされない承認欲は、ありとあらゆる場面で登場することもありますね。

という事でこの話はココからあらぬ方向に向かっていくのですが・・・

続きは次回。月曜日に更新しますね

よろしければ次回もお楽しみに!

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