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「自分を大切にする」の意味を10個の視点で心理解説

自分を大切にする→今の自分のベストをつくすこと

さて、今日は「自分を大切にする」という事について、改めて解説したいと思います。

「ものを大切にする」「人を大切にする」は、なんとなくわかりやすいと思いませんか?

「ものを大切にする」ならば、ものを傷つけないですし、自分にとって大切なものなら手入れもしますよね。

「人を大切にする」ならば、人を傷つけないですし、見守ったり、関わったり、必要なことは助言することもあるでしょうし、相手のことを理解しよう、などと思う事が多いのではないでしょうか。

ただ、何かを大切にするという言葉は意外と曖昧で、人によって大切にする方法が違う場合も多々あります。

例えば

ものを長く使うことが大切さだと思う人もいれば、そのものの価値を使い切ることが大切さだと思う人もいるでしょう。

人に対する厳しさが愛だと思う人もいれば、優しさが愛だと思う人もいるでしょう。

だから、「自分を大切にする」という言葉はさらに曖昧さを帯び、一体どうすることが自分を大切にするということなのか分からなくなることもありますよね。

そもそも自分を大切にするということの定義は、人それぞれ違って当然だと思います。

ただし、僕が学んでいる心理学には、いろいろな心理学的観点から見た、自分を大切にするという考え方がありますので、今日はそれをご紹介したいと思います。

どうして「自分を大切にする」必要があるのか

例えば、恋愛や夫婦、仕事や対人関係などで「問題」を抱えている時や、何かしらの目標に向かって目一杯がんばっている時などは、気づかないうちにいろんなストレスを抱えて自分の心に余裕がなくなっていくことがあります。

特にカウンセリングでご相談いただくような案件、パートナーの浮気、離婚問題、別れを告げられた、といった問題が、まさに青天の霹靂のように起きた場合、心はパニック状態になることも少なくなく、
自分の心に不安ばかりが湧き上がり全く心の余裕を感じられないこともあるかもしれません。

仕事や対人関係など、責任が発生する物事の中で問題を抱えているならば、その責任の重さゆえに、重圧を感じたり、人と関わることで不安や恐れを感じていく中で、心の余裕を感じられなくなることも少なくないのではないでしょうか。

このような状態になった時、「自分を大切にする」事をどこか横に置いた考え方や行動をとり続けると、さらに自分自身が苦しい気持ちを感じることも多いものです。

その結果、状況を悲観する事が起きたり、後になって

「あんなこと言わなきゃよかった」「あんなことするんじゃなかった」

自身の心に余裕があり、どこか冷静さを保って物事に対処することができるなら、状況を好転させることができたかもしれないし、問題をこじらせることもなかったかもしれないことでも、自分の心に余裕がないときに、自分を大切にするとうことを忘れてしまうことで、「後悔」を導くというわけです。

そこで、私たちカウンセラーは、自分を大切にしてくださいね、とお伝えすることが多いのです。

そのすべての意味は、どのような場合も共通して「自分の心に余裕を作るために」という目的のもとに使われています。

平たく言えば、「自分を大切にする」→「自分の心に余裕を作る」と理解していただけるといいかもしれません。

「自分を大切にする」の更に詳しい意味を解説する

では、ここでの「自分を大切にする」という言葉には、どのような意味が含まれているかをまとめてみようと思います。

  • 自分に優しくする。
  • 自分に休息を与える。
  • 今の自分自身を受け止める。
  • 自分自身の感情を受け入れる。
  • 自分にできないことを受け入れる。
  • 自分の今できるベストを尽くす。
  • 自身の価値や才能を受け取る。
  • 絶対にやりたくないことにチャレンジする
  • リーダーシップを発揮する。
  • 癒着を解消する。

などなど、まぁ一言では書き尽くせないほどに、その時々で、その方の状況によって、様々な意味として使われるんです。

  • 自分に優しくする。
  • 自分に休息を与える。

この2つは、最もわかりやすい意味ではないでしょうか。

いつも頑張ってきた自分をいたわる、そんな視点を持つことです。

走り続けるのではなく、一旦立ち止まって自分自身を見つめたり、自分自身に優しさや癒しの要素を与えるという意味ですね。

自分自身の心に余裕がないから問題が起きている場合、今まで走り続けてきたから問題が起きている場合に使われる「自分を大切にしましょう」だといえます。

自分自身とその感情を受け容れること

  • 今の自分自身を受け止める。
  • 自分自身の感情を受け入れる。
  • 自分にできないことを受け入れる。

このあたりは若干解釈が難しいかもしれません。

ただ、これも大切な意味の1つです。

  • 今の自分自身を受け止める。
  • 自分にできないことを受け入れる。

僕たちは、今の自分自身を受け止めることができないから、自分を嫌ったり責めたり、他人に対して強い要求を向けている場合もあり、そうなると自分の感情が乱れ、気持ちに余裕を失うことがあります。

「なんでこんな状況になったの」
「誰かが何かをしてくれないからこうなったんじゃないか」
「自分自身はこんなもんじゃない」
「自分がこんなに〇〇だなんてありえない」

どこか自分自身にたくさん期待をして、自分はきっとうまくいくはずだ、人の役に立てるはずだと思い込んでいる場合もあります。

すると、「自分がこんなに嫌な気分になるのは誰かのせいだ」と思うこともしばしば起こります。

また、今まで愛されなかった、人に大切にされてきていないと感じている人がいれば、今の自分に劣等感を感じる度合いだけ、その感情感じるような状況にある自分を「受け容れたくない」「なかったことにしたい」と、自分を自分で頑なに拒む場合があります。

いわば、ネガティブな意味でのプライドを高めているような状態です。

だから、自分に対して期待を強めているような状態になり、もっと自分を良く見せたいという動機から自分を強く見せようとしたり、まるで自分を偽るように心に鎧をまとっていたり、恐れや不安の中で毎日を過ごしていることも少なくないんですね。

こうなると、素直な気持ちを表現する事は難しいですし、本当の自分自身を表現できない分だけ、人に受け入れられている、愛されている、支えられているといった感覚が感じられず、孤立感を強めていきさらにストレスを感じるようになります。

このようなケースでは、「そんなに自分に期待を強めたり、自分の心に鎧をまとわなくても、自分は自分でいいんだよ」と理解し、自分を受け入れていくことで、心の余裕が生まれるというわけです。

よって、今の自分から目をそらさず、自分を受け入れていくことが、自分を大切にするということになるわけです。

  • 自分自身の感情を受け入れる。

今の自分自身だけでなく、自分自身が感じている感情を受け入れることにも同じ意味があります。

自分自身が今感じていることを受け入れられないから(例えば、孤独、寂しさ、劣等感、無価値感、罪悪感など)心の余裕を失っているケースがとても多いんです。

例えば、「私なんて…」という切ない感情を受けれないようにするために、強がったり、あらゆることを受け容れず否認したり、ものすごく頑張ったり、自分自身を否定的に見すぎてしまう、といったこも起こります。

自分自身が受け入れたくない感情がある分だけ、「自分が頑張り続ければきっと成功するんだ」と信じたくなりますから、自分に無理をさせすぎたり、プライドを高め人と距離を起き、人の意見や、人の愛情などから、遠ざかっていくことも起こります。

また、別に否定的な意味でお伝えしたいわけじゃないのですが、自分の感情が受け入れられない
状態にある人ほど、物事考えて解決しようとする傾向が強まります。

自分の感情に触れられないから、知識やアイディアなど、自分にリスクのない物を選び問題を解決しようとするのですが、自分自身の感情は何も変わっていないことから、がんばってもがんばっても状況が一向に改善した気にならない、というご相談はたくさんいただく案件の1つです。

すると、さらに心の余裕を失う理由ができていきますから、結局、自分自身が辛く、しんどくなってしまうんです。

こうなると、自分自身の感情を受け入れないために、多大な心のエネルギーを使うことになります。

そのため、常に疲れている、エネルギー不足を感じているといった状態になりやすいですし、ものすごく怒りっぽかったり、文句を言いたくないのに文句ばかり口から出てきたり、どんなこともポジティブではなくネガティブな物の見方しかできなくなったり、といった状態になりやすいんです。

このようにネガティブなエネルギーを使うことによって、自分の感情を受け入れないようにしているというわけですね。

このようなときほど、「今の自分が感じている感情から目をそらさず、それも自分が感じている大切な気持ちだ」と、自分自身の感情を受容していくことが「心の余裕を作る1つの方法」になる、というわけです。

今まで受け入れられなかった感情を、自分で受け入れることができれば、心の余裕を失うまで無理をする動機がなくなるというわけです。

デッドゾーンを突破するために

  • 自分の今できるベストを尽くす。
  • 自身の価値や才能を受け取る。
  • 絶対にやりたくないことにチャレンジする。
  • リーダーシップを発揮する。

自分を大切にするという言葉の意味は、何も休む、休息を与えるという意味だけではありません。

いわゆる「がんばること」としてイメージされることも、自分を大切にすること、その意味の範疇に含まれます。

  • 自分の今できるベストを尽くす。

ときには、
今すぐ答えや結果が出せない問題と向き合うこともあるでしょう。

今の自分の力だけではすぐに解決できない課題や問題と向き合うと、心の余裕も失いがちになります。

典型的な事例は、恋愛や夫婦関係などの改善。

自分がどれだけ必死になっても、関係がなかなか改善できないと感じると、ついついあきらめの気持ちが出てきたり、もう何もやりたくないと言う気持ちになることもあると思うんです。

今、向き合っている現実が、自分にとって本当に大切なものなのであれば、何もせず諦めてしまう事は、自分の本当の気持ちに背くことにもなりますし、簡単に諦めてしまった自分を大切にすることがちょっと難しくなりますね。

こんな時こそ、「今の自分にできることをする」と意識することで、無力感や罪悪感から解放され、自分の心に余裕ができると言うわけです。

なかなかうまく結果が出ないと言う事を使って、自分を裁くのではなく、自分として今できること(ベスト)を積み重ねることが、自分自身の肯定感をアップさせていく大切な要素になるんです。

特に、自分は何もしていない、という罪悪感からは解放されることができるので、どんな結果になったとしても、自分を責めたい気持ち、自信のなさ
などを手放すことが容易になっていきます。

その結果、自分は自分でいいと思えるようになるわけですね。

  • 自身の価値や才能を受け取る。
  • 絶対にやりたくないことにチャレンジする。
  • リーダーシップを発揮する。

これらは、いわゆる燃え尽きの領域・自立の限界を突破する方法です。

僕たちは、自分自身を過小評価するほうが楽だと言われています。自分自身は特別そんなに大した価値はないんじゃないかと思っていたほうが気分が楽になることもあるんです。

こう考えることで、自分がやりたくないことや、感じたくないこと、怖いと感じることを回避しようとしているわけです。

もちろん、やりたくないことをやり続ける人生なんて楽しくありませんし、やりたくないことをやり続ける人生を選んだとしても、結局自己実現できないわけですから、それは自分の幸せでも誰かの幸せでもなくなってしまいます

自らやりたくないことばかり選んでしまうことを「犠牲」といいます。これは罪悪感の影響によって起きることです。

「自分自身がやりたくないことを選んでやったほうがいいですよ」とお伝えしたいわけじゃありません。

※ちなみに今まで結果的にやってきたやりたくない事があったとしても、それはきっとあなたの経験になっていますから無駄にはなりませんよ。

ただし、「これだけは絶対にやりたくない」と思っている事は、自分自身がこの感情は受容できないと思っていることと等しい場合が多いのです。

これが生きる上での「感情的な制限」となって、恋愛や夫婦関係、仕事や対人関係の燃え尽きを作っていることも多いのです。

それはまるで、「自分はこんなに頑張ってきたのになんでうまくいかないんだ」と感じさせる理由になっていきます。

具体的な例を上げると。

一人で頑張り続けているけれど、反面「ありがとう」「愛している」「きつい時は助けてほしい」と言えない人がいたとしたら。
それは、人と関わることや愛情を伝えること、人の手を借りる事が恥だと思っていて、その恥を受容できないから起きている場合が多いものです。

だから、とにかく恥を感じたくない生き方を選び続け、一人でがんばり続けている人も少なくありません。

すると、燃え尽きてしまったり、 心の余裕を失ってしまうこともあります。それは時に絶望や徒労感、ひどい無価値感となることもあって、放っておくと人生楽しめなくなる理由にもなってしまいます。

そんな時、自分の心の余裕を作り、自分自身を燃え尽きから解放するために

「今のあなたが絶対にやりたくない事をやりましょう」

とご提案することがあります。

それは、あまりに受け入れられない感情があり、そのために自分の価値を見失っていることが、自分自身の心の余裕を完全に奪ってしまっている、と心理的な見立てがあって提案させていただくことです。

ここで、「自分には受けられない感情がある」と理解して、絶対にやりたくないことにチャレンジすると、心理的なブレイクスルーが起き、自分自身の心が大きく解放されます。

もし一人でがんばり続け燃え尽きた人が、恥という感情を乗り越えて、誰かの手を借り、感謝や愛情を表現し、共に人生を歩む道を選ぶとしたら、自分の力も相手のために役に立てますし、それだけの価値のある人と共に生きることができる人も喜びを感じますよね。

そこでは、自分一人では感じられなかった、自分の魅力や自分の価値と言うものを人によって理解することも可能になっていくでしょう。

そして、今まではたった一人で戦ってきた人が、誰かと共に生きようとする姿は、多くの人に親密感の素晴らしさや、支え合い・助け合いの価値を伝えることができるようになるはずなのです。

そこで「共に生きる」というリーダーシップをとることができるのですね。

そもそも旧型のリーダーシップとは、誰にも頼らず1人で頑張ることだったのですが、今のリーダーシップは、リーダー自らが弱みを見せたり、誰かと共存共栄していく姿を見せることだと言われていますから

癒着の問題を解決するために

  • 癒着を解消する。

心理的な癒着(癒着体質)を手放すことも「自分を大切にする」という意味があります。

1つづつ解説していきましょう。

いわゆる癒着の前提には「依存」があります。

「依存」とは「自分の感情を感じるきっかけが「自分以外の対象」となっている状態」を意味します。

例えば、親、恋人、好きな人、お金、仕事・・・さまざまなものの様子次第で、自分の気持ちが決まるし、変わる状態ですね。

普段一人で頑張っている方の中にも、ある特定のジャンルで「依存の関係」を結んでいることは少なくないものです。

その依存の関係性を続けた結果、「自分の感情と相手の感情の区別が付かなくなってしまう状態」を「癒着」と呼びます。

今感じている感情が、自分の感情なのか、それとも相手の感情なのか、その区別がつかなくなってしまうから、あたかも全ての感情が自分の感情のように感じます。

まぁ、その対象の状況次第で自分の気持ちが変わりすぎる、ということなんです。

例えば、恋愛関係が別れとなれば、別れの痛み、は当然感じて自然といえます。

これは、妥当な感情といえますね。

が、もう立ち直れないと思うほどの痛みがあるとしたら、これは恋愛自体が「依存の関係」となっていて、癒着がベリッと剥がれたことで、強い痛みを感じている可能性がある、ということです。

こうなると、自分の心の余裕を「癒着している誰かの感情」によって感じられなくなってしまうことが多いんです。

例えば・・・

・言いたいことが言えず、相手の顔色をうかがってしまう。
・人の言動に振り回されてしまう。
・人の意見でものすごくカチンときてしまう(必要以上に怒りが湧き出す)
・親や友達がスゴいと自分もスゴくなった気になる(虎の威を借る狐状態)・絶対に許せない人がいて、感情的に高ぶってしまう。(親、家族、元カレなど)

・恋愛に不安が強くて、なかなか彼ができない。
・パートナーのことは好きでも、そばにいると息苦しくなって別れてしまう。
・どうせ愛されない(必要とされない)なら、もう消えてしまいたいと思う。
・経済的な不安ができると、気持ちがひどく不安定になる。
・仕事がうまくいかないとひどく落ち込む。
・今の仕事が割に合わないと思うのに、やめられない。

・離婚したらもうパートナーは作れないと思いこんでいて、離婚できない。
・親のことが心配で、家から出られない。
・今のパートナーと結婚したいが、親が気にいるかどうか心配で仕方ない。
・子供を心配し始めると、その心配が止まらなくなる。

などなど。

こういった事例は、親、恋人、仕事、お金、などによって、自分の感情が決まっている、癒着の問題と捉えることができます。

そもそも癒着状態になると、自分を見失います。

自分の感情なんだか、相手の感情なんだかよく分からなくなるので、自分を喪失した状態になりやすいんですね。

だから、癒着状態では自信も自己肯定感なども感じにくくなります。

頑張っても頑張っても、いつまでいっても自信を感じられず、不安を感じるということですね。

この不安こそが「依存と癒着の関係性」を結ぶ動機になっているものなんですが・・・うーん、ここはちょっと分かりづらい話なので、別の機会に書くこととします。

では、癒着には何らメリットがないように思えるのですが、実はメリットが1つあります。

それが安心感です。

心理的に、人とべったりくっついている状態なので安心なんです。

自分で責任を取らなくてもいいですし、なにかがあっても「どうしよう?」と言っていればいいわけですから。

よって、癒着状態があると「被害者意識」も自然と強まります。(私が〇〇なのは△△のせいだ)

また、癒着傾向のある人は、癒着できなくなった誰かの代わりに、別の人を癒着対象として探す傾向があります。

ものすごく寂しいから彼がいつも欲しい。
彼がいないと不安。
体だけの関係を何度も続けてしまう。
浮気をやめようと思ってもやめられない。

これらは「今まで癒着していた人の代わりを探している」という可能性も否定できないんですよね。

ただですよ・・・。

癒着傾向のある人ほど、人と分離する傾向もあります。

逆説的な話のように思えますけども、癒着傾向のある人ほど、「他人の影響をもろに受ける体質」なので、うかつに人に近づけないんです。

ただし、「この人は!」と思える人にはべったり近づきます。相手のことも親身になって考えますし、受け容れてもらえないとひどく傷つきます。

また、この癒着状態は、結構頑張らないと剥がれてくれません。

癒着してきた人にとっては、まるで古い習慣のように、当たり前に起きることなので、気づくことも稀なのです。

この癒やしをすすめるには、癒着自体に気づく必要があるんですよね。

そして、この癒着を剥がすために、癒着対象の人との関係性を見直す必要が出てきます。

ただですね。

癒着の問題は、カウンセリングやセミナーを受講してくださっている方ほど、気づきやすいし、手放しやすいものなんです。

そもそも誰かと強力に癒着している人は、その対象の感情、価値観に囚われますから、例えば、人と会えない、会うのが苦手、誰かに知られたくない、と思いやすいものですからね。どこか自分のために学びに行くことも、自分のために癒やしをすすめることに抵抗感が出てくるんです。

しかし、癒着状態を続けると、自分を見失い、自分で自分の人生の責任と取り、自信をつけていくということができないという大きなデメリットが存在しすから、癒着状態を解消すること、自分を取り戻すことが「自分自身を大切にする」ということなんですね。

以上、なにか参考になりましたら幸いです。

ABOUT ME
浅野 寿和
カウンセリングサービス所属心理カウンセラー。名古屋を中心に東京・大阪・福岡で〜旅人のように〜カウンセリング・セミナーを開催。心理学は現実で使えてなんぼ、がポリシー。
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