恋愛・夫婦の心理学

男性のこと、実はめんどくさいって感じてない? 1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて今日からは少し「恋愛・婚活」に絞った内容のテキストを書いてみようと思います。

【パートナーシップの心理学】男性のこと、実はめんどくさいって感じてない? 1

よろしければお付き合いください。


「パートナーがほしいんです」「幸せな恋愛がしたいんです」

僕のカウンセリングの中で、女性の皆さんからそういったオーダーをいただくことは本当に多いんですよね。

ありがたいことです。

が、実際そういったお話を伺っていると・・・あれ?って違和感を僕が感じることがあって。

そんな時、まぁズバッと聞いちゃうことがあるんですよね。

「もしかして・・・男性のこと、めんどくさいって感じてないですか?」と。

そんな時、

えっ・・・って驚かれる方もいます。

なんでわかっちゃうんですか?とおっしゃっていただく方もいます。

そんなことないはず、、、と思われている方もいるでしょう。

男性のことが面倒に感じる・・・それがいいこと、悪いことって話は僕にとってはどうでいいことなんですよ。

そうではなくて、どうしてそう感じているのかなぁ?という理由が気になるわけです。

一般的に考えて、面倒なことを進んで行いたいと思うことって少ないですよね。

だから、もし「意識」ではなくとも、「心の中の普段は気づかない部分」で「異性って面倒だなぁ・・・」と感じていると、どうしてもパートナーシップに対する抵抗感を感じることになると思いません?

なので、あえて「もしかして面倒だと思ってないですか?」を聞いちゃうことがあるんです。

まぁ答えにくい質問とはわかっていて聞いているんですけどね。

では、どうして「意識」ではパートナーを求めているけれど、しかし内面ではNoだと感じているのか?

いろいろその理由を考えることはできるのですが、多く登場しやすいのは

「自己嫌悪」「癒着」「理解されないというハートブレイクと自立」かな、と感じています。

それ以外にもいろいろあるんですけどね。

では、どうしてそういったキーワードが浮かんでくるかといいますと

「相手のことが面倒だと感じるのは、何かしら自分が無理をして受け入れようとしているとき」が多いから。

つまり、自分が無理をする理由にある、と考えることができるからですね。

心理学でいう補償行為(埋め合わせの行動)なんですが。

では具体的にどういうことか?といいますと・・・それは次回に。

一つ一つのケースを次回からテキスト化していきますね。

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